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    ミットは最近で最も良い内容だった
     日曜でも、早い時間なら人はまだ少ない、と思って通常より20分ほど早くジム入りすると、先着は8人!
     それでも、ロープのスペースはあり、快調に行う。
     逆にシャドーのスペースがなくて、マッ1ラウンドのみ行い、サンドバッグへ。
     サンドバッグでマットロン2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、マッからのテッ2ラウンド、マッタワット2ラウンド。サンドバッグで10ラウンドになるのは珍しい。
     ミットは新しい先生。緊張するかと思ったが、最初のマットロンクワーで落下を意識するあまり、予備動作が生じてしまった以後は、緊張せずに弛緩できる。
     テッで先生の表情が変わり、ミットを違う物に替えた。威力があるから、と見なしてもいいか。少し誇らしい気分だ。
     この先生は、回転を速くせず、適度な間を保ってくれる。これが実にやりやすく、動きも向上した。
     もちろん、連打もあり、その時点では疲労するが「脱力だ」と思えば、すぐに力が抜けて回復する。
     最近では、最も良い内容のミットになった。
     先輩を相手に、マッの攻撃のみスパー3ラウンド。マッタワットを多くして、効用を感じる。
     ジム内は人でいっぱいになり、外でロープを行っている人もいる。このへんで退散だ。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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      落下を復習して、ミット・サンドバッグで威力を実感
       3日を空けてのジム練習。
       不安がまったくないと言ったら嘘になるが、それを「考えない」で消すことができる。
       川嶋先生の撮影によって復習できた身体操作を実践する楽しみを抱く。
       ロープから開始。心肺・筋肉とも好調。数の把握を「40・30・60」から「70・60」に変えて、自然に続けることができる。
       シャドーは、マッ、カウ、ティープ、テッとも落下を重視。全体的に良好な感覚が戻ってきたが、マットロンサーイだけは、前足落下ができず、後ろ脚のみに頼りがちにだった。
       サンドバッグ1ラウンド。
       ミットはウー先生。序盤のマッは、しっかり落下の感覚ができているので、威力を感じる。
       テッは、ディアムで落下し、上体が十分に後傾され、威力が高まった実感がある。珍しく先生の反応が良い。これは確信していいだろう。
       連打は5までだが、頻度が高く、落下の感覚によって力が抜け、速さが生じた。
       マッの回転が速くなると、力みが生じたので、この点を修正すれば、全体的に落下の効用が発揮されたと見て良いだろう。
       明日の課題は、マッの落下だ。
       サンドバッグで、落下に重点を置いたマッ1ラウンド、テッサーイ3ラウンド、テックワー3ラウンド、力を抜くためのマッ1ラウンド。
       シャドーで全体を弛緩させて終了。
       急速な変化とはならなかったが、落下の効果が、はっきりと顕れた練習だった。
      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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        激しい反撃のミットで試合感覚の攻防
         土日なので、2日連続でスパーができて楽しい、と思いながら、ジムへ向かう。
         ロープを行おうとうしたら、バンテージの巻き方を教えることになり、その間に、人が増えてロープを始めたため、これ幸いとばかりにロープは中止。
         人がどんどん増えて、シャドーのスペースが狭く、3ラウンド行って、サンドバッグへ。マッ1ラウンド、テッサーイ3ラウンド、テックワー3ラウンド、試合想定1ラウンド。
         ミットはウー先生。反撃が激しく、その対応に意識を奪われた。試合だった、こういう展開になるだろうから、これはありがたい。それにしても、カウバンできないほど速いテッ、ロープまで吹っ飛ばされるティープ、カウへ合わせるボディへのマッなど、まともにもらい続けたら、ダメージが蓄積してしまうため、弛緩しながらも防御を重点的に行ったミットとなった。
         昨日と一転して、すごい人数になったが、スパーの相手をする人は、まったく来ない。
         サンドバッグ1ラウンド、シャドー1ラウンドで退出。
        | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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          日本なのに、タイ人ばかり

          リング上で、3組がミット。選手も持ち手も、皆タイ人です

           ロープから開始すると、日本での試合に出場するタイ人選手たちが続々と登場。
           シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
           ミットは、ドン先生が、選手たちの前に行わせてくれる。
           マッ、テッ、カウとも威力を感じる。
           特に浮上が良好だが、課題としている落下も少し良くなってきた。
           5連打、10連打でも、浮上と落下の効用を感じる。
           しかし、全体的に打ち急いでいる。
           慌てずに、ディアムなどを大きく行うようにすべきだ。
           まだ課題は継続していく。
           リングは選手たちがミットを始めて、3組が行い、選手も持ち手も全員タイ人という圧巻。
           見学と撮影をして、サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、シャドー2ラウンドで早々に終了。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:20 | - | - | - | - | ↑TOP
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            マッは乗せる動き、テッは浮上で威力の向上を感じる
             ロープを開始し、快適に跳んでいたと思ったら、3ラウンド目に入って 左膝の痛みが生じる。息を吐いて解消したら、次は右ふくらはぎの緊張が生じて これも息を吐いて解消。
             シャドー6ラウンド サンドバッグ1ラウンド。
             ミットはウー先生 乗せることが成功したマッの威力に反応してもらえる。テッは浮上でき、威力の向上を感じる。しかし、落下と上体後傾が不十分。次の重点課題は、ここだ。
             サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド
             プッシャップ12、4、3、3。クランチ12、10、10。リバースクランチ50。
             シャドー2で、身体操作の復習とクールダウン。
            | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 18:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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              延長ラウンドで疲労し「疲れて力が入らなくなれば、それは脱力状態だ」と思える
               日曜の大盛況ぶりとは一転して、先着が1人だけ。ロープから開始。気温が下がったので、ひどい汗にはならないだろうと裸で行うと、もちろん汗は流れ落ちるが、新しいマットは吸収力が高いらしく、水たまりにならなかった。これはありがたい。
               シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンドのみで、ミットへ。
               ミットはドン先生。前回と同じく、テッは、左の威力が感じられず、右の方が良かった。浮上は良好だが、落下が不十分。カウは横上げに徹するが、形の呪縛からは解放されつつある。
               3ラウンドの最後にテッの10連打を左右2セット。インターバルになっても続いて、休みなしで4ラウンド目へ。ここでの精神状態が良かった。疲れて力が入らない。それは、脱力している理想手な状態ではないか。そう思いながら動き続けることができた。威力や速さは低下したが、これは大きな前進だ。
               サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
               シャドーでテッの上体後傾を復習。
               サンドバッグに戻り、カウの横上げから突き刺しを左右各1ラウンド。
              | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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                テッサーイの後に、姿勢と距離を修正する必要性
                 タイヤから開始。右足首に痛みがあるが、徐々に解消。後半は、吐く呼吸で、こわばりをとる。
                 シャドー5ラウンドは、カウの横上げ、テッの上体後傾などに留意。
                 サンドバッグ1ラウンド。
                 ミットはドン先生。テッは右の方が威力を感じる。先生の反応も良い。カウの横上げを意識して行うが、それだけに形にとらわれた感もある。もっと力を抜けたはず。
                 テッの連打では、着地脱力ができたが、もっと速く、という欲が出たか、速く動こうとして大腿に力みが生じた。蹴るときも、蹴りが当たったときも、当たった後も、脱力だ。
                 ラストに10連打左右、最後はカウで終了。延長にはならずミット終了。
                 サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
                 スパーは大型の先輩とフェイントとカウンターのうまい先輩を相手に、交代しながら計4ラウンド。
                 大型の先輩には、テッサーイが入るが、蹴り終わりにマッを2、3発もらう。これが2,3回繰り返され、さすがに蹴った後の姿勢と距離を修正し、もらわないようにした。
                 後者の先輩は、左移動とテックワーも行うことによって、右移動を封じられたところから脱出。テックワーを行うことによって、テッサーイが入るようになり、ジャップされる確率が低下した。
                 全体的に手数が少なめだったものの、良い動きができたと感じる。
                 しかし、私が終わった後に、その2人がスパーを続けていたことに、敗北を感じた。
                | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  4日を空けてのジム練習は平常心で好調

                  試合を控えたタイ選手たちが練習中


                  Krushのメインに出場のパヤーフォン選手が、ゲーオ氏とスパー

                   4日を空けてのジム練習。
                   以前なら不安に包まれていただろうが、「考えない」ことで、不安の発生を抑え、平常心で向かい、ジム入りすることができる。
                   ジム内では、13日の試合を控えたタイ選手たちが練習中。少し見学して勉強させてもらった。
                   人が多くてスペースが狭いため、シャドーから。5ラウンドを、タイで発見した上体後傾と視距離、カウの膝上げを中心にして行う。
                   サンドバッグ1ラウンド。
                   ミットはウー先生。回転の速さには脱力して対応。ミット位置が横でも正面から蹴ることができる。浮上はできたが、落下は不十分だった。特に右連打は、落下も浮上も不十分。
                   水になることを意識して、筋肉も内臓も、疲労から早く回復できる。
                   しかし、テッタンだけは蹴り方が違ってしまった。やはり横に構えられるが、それでも正面から蹴ればいい。次回の課題だ。
                   サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                   クールダウンのシャドーでカウの横上げを鏡で見ながら行い、空いているサンドバッグへ蹴り込んでみると、良い感触だった。これまで、カウはサンドバッグで行わなかったが、この方法なら、大丈夫だろう。
                  | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    開跨(クンヤック)は、背面脱力によって促されることに気づき、シャドー、ミット、サンドバッグで確認
                     気温が下がったので、ロープから開始。水になり、息を吐いていると、弛緩を維持でき、快適。しかし、3ラウンド目は中断が連続した。
                     シャドー4ラウンド。開跨は、背面脱力によって促されることに気づき、4ラウンド目はテッを背面脱力重視で行う。サンドバッグ1ラウンド。
                     ミットはドン先生。技の出し終わりや着地時における力みが生じなかった。連打では、浮上ができると、動きやすく、かつ威力が高まる。浮上の重要性を改めて思い知る。10連打を続けた直後の回復が早くなった気がする。液体化の効用だろう。
                     サンドバッグでマッ1ラウンド。収跨を使ってみると、確かに威力が上がった。攻防の中では、前手のボディ打ちで有効だろう。
                     サンドバッグでテッサーイ3ラウンド、テックワー3ラウンド。シャドーと同じく、開跨(クンヤック)における背面脱力が実行でき始めたので、ラウンド数を増やしてみた。タン・カーンともに良好な動きとなる。
                     シャドー1ラウンドでクールダウン。
                    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:01 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      水になる効用、スイッチのタイ語学習
                       朝の洗顔中に、力みを感じたので、脱力について、あれこれ考えていたら、突然「水になれ!」の言葉が甦った。水を意識すると、さすがに力が抜ける。これは便利な言葉だ。しかし、即効性はあるものの、持続性は低い。練習で、実行してみよう。
                       タイヤから開始。ラウンドとインターバルを通して、ずっと片側のディアムを行う。ステップ数にして440回になる。左、右と行って3ラウンド目は、左右各220回。
                       シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
                       ミットはウー先生。ミットの位置は、体の横だが、それは承知の上で、正面から当てるようにすると、感触が良くなった。連打では、前回の反省を踏まえ、膝入れを重視。十分ではなかったが、横上げが良くなったのは嬉しい誤算だった。
                       課題としていた「水」は、時おり思い出せると、確かに効果を感じる。疲労が生じにくく、疲労しても回復が早い。無意識に水化を持続できると理想的だ。
                       ウー先生に「スイッチ」のタイ語を質問すると、「スラップ」だ、と教えてもらえる。あご上げは「グイナー」(顔を上げる)、あごを引くのは「ゴンナー」(顔を下げる)とのこと。
                       サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。サンドバッグの間に、ウー先生がスラップを指導してくれる。質問をすると、それに応じてくれるわけか。もっと積極的に質問するようにしよう。
                       シャドーで、グイナー、開跨、裏面脱力、当たる瞬間の脱力などを復習して、2ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:51 | - | - | - | - | ↑TOP
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