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    横湾曲を左右交互に行うことで、技になる
     先週は、足技が、ほとんど練習できなかったので、今回は足技中心。
     脇湾曲を最重要課題として、カウに始まり、シャドーとミットで確認。テッに進んで同様の流れ。
     脇湾曲を左右交互に繰り返すことによって、技になることを理解してもらえて、そこに付随する、あるいは、そこから派生する身体操作の説明がしやすかった。
     ムエコチャサンを通して2回行い、これも脇湾曲などの身体操作を重視してみると、タイ人のような動きが可能になることがわかり、収穫があった。
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      脇湾曲の重要性と他の技との共通性を、パムの崩しで理解してもらい、各技へ
       この2週間における研究課題を反映すべく、まずはパムからの崩しで、脇湾曲を解説。
       脇湾曲の重要性と、他の技との共通性を実感してもらってから、マッに入る。マットロンクワーサーイを3分間続け、疲労などが生じた部位から緊張をずらうようにしていき、最終的には脇湾曲によって腕が自然に伸びていく感覚をつかむ。
       続いてソーク、さらにカウへ。
       いずれも共通した身体操作ではあるが、技によって生じる微妙な変化が意外に難しく、カウどまりで、テッまで進むことはできなかった。
       1回の練習で、すべての技を行う必要はない。身体操作を理解してもらうことが先決だ。
       我ながら、良い内容だった。
      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:04 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ついにチャークの身体操作を発見
         崩しの4種類から開始。4種類といっても、胴の使い方は共通している。1ラウンド目は、左下右上
        。右の肩と上腕が疲れてくるが、良い機会なので、弛緩させ、力みをずらすようにして3分間続ける。疲労や力みを消して続けることができた。2ラウンド目は右下左上。最初から弛緩の感覚がわかっているので、同一動作の反復ながら疲労を感じなかった。
         3ラウンド目からは、歩法のチャークを加える。最初は、骨盤の後方落下で行っていたが、これだと前結合に流れるため、横湾曲に変更。腕で崩しながら脇湾曲し、そこから湾曲を続けて体勢が崩れてしまう限界で、足が動く。チャークは、足から動かすのではなく、骨盤を先導させて、それによって足が自然に動く、という流れが理想的だ。
         崩しを4ラウンド行い、脇湾曲を確固にしたところで、マッ、ティープ、カウ、テッを各1ラウンド。いずれも動きは良好で、動きの妨げになる現象は生じなかった。
         数は少ないが、調子が良いので、終了し、撮影して確認。

        横湾曲の一例として、ムエコチャサンの第1技チャンチューウォンに適用してみる。


        1.相手のテックワーに対し、右足を後方へ送りながら右脇湾曲


        2.蹴り足を脇に抱えるジャップ


        3.左湾曲へと移り、右手を相手の首にかけ


        4.右湾曲へ移って、相手の頭部を下げ、カウで顔面を蹴り上げる
        | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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          徹底してソーク
           マーシャルボディ開始の前に、シャドーで、マッ、カウ、ソーク、パムを各1ラウンド。テッは、思い切って頭部の上先導(前には出さない)をしてみたら、いい感じの浮上ができた。明日の練習に活かしたい。

           マーシャルボディは、生徒の要望に応じ、徹底してソーク。
           まずは、競技におけるソークの体系を紹介、解説して、練習。
           後半は、マイオンバークで、ソークが連続する2場面から、技の流れと、各技を紹介、解説。
           マイオンバークは、形を意識して外発動になるため、疲労が激しい。
           それでも、非常に多くのソークを実演できて、自分としても楽しかった。
          | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:15 | - | - | - | - | ↑TOP
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            横湾曲を徹底して練習
             前回に引き続き、横湾曲を徹底して練習。
             カウに始まり、ティープ、テッへと展開した。すべて足技だが、横の動きを理解しやすい。
             後半は、防御についての質問から、ポンを解説し、ポンからの攻撃。防御を鉄壁にしておいて、的確な間合から攻撃へつなぐ、この戦法を修得すれば、戦力は大きく向上する。
             ムエコチャサンを通して2回。2回目は、技の名を私に続いて言わせるようにする。
            | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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              脇脱力を、マッ、カウ、テッに共通して使用
               今週、最大の課題であった脇脱力を中心に行う。
               脇脱力で上体を曲げながら、まずはマッ。マットロンクワーサーイやマットロンサーイマットロンクワータンを自然に出せる動きを目指す。シャドーではわかりにくいので、ミットを多めにした。
               マッで使った脇脱力を、そのままカウに活用、さらにはテッへ。いずれも真横へ曲げることを最重視する。
               ムエコチャサンを通して1回。プラーイタワットヌウォンを、似た技のチャンチュウウォンと比較しながら解説、対人で使用。
               五行の気、舒筋法により、より脱力して終了。
              | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                発見事項を解説して練習
                 すぐマーシャルボディに入る。技はティープとテッに限定。先の時間に発見した要点を解説して、シャドーとミットで反復練習。相手のマッに対して、ティープでカウンター、テッでカウンターの対人練習に進めることもできた。
                 チャートックマンを対人で練習。技の関連性から、肩当て掌底突き投げなど、ケンカ術の技も例にあげて解説し、拡がりをもたせるようにした。
                | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 17:42 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  今週の課題「曲側脱力」を総括して復習

                  今回はサマート・パヤックアルン先生!

                   今週の研究をまとめる形で、テーマは脇の脱力。
                   サマート・パヤックアルン氏の連続写真を貼って、まずは最高のフォームを視覚から記憶。
                   皆さん、サマート氏のフォーム、バランス、脱力などに感心して見入ってくれている。
                   動きの原理や攻防における活用法などを言語化し、口頭で解説しながら、身体を動かしていく。
                   曲側の脇脱力によって上体を曲げるドゥンなど、足を上げずに動く防御技から始まって曲側脱力の感覚をつかむ。
                   続いて足を上げる動作へ移り、ティープ、そしてテッへと難易度の高い技へ進んでいく。
                   ティープは、軸足側の脇脱力によって、腰の位置が大きく前に出る効果を自ら実感することができ、何十年も「これはできないな」と思っていた身体操作が可能になって自分で驚いてしまう。
                   皆さんの威力向上や可動域拡大にも明確な効果が見られ、収穫の大きな練習となった。
                  | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:14 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    脱力の感覚養成に特化
                     昨日の練習を踏まえ、各技の動作を細分化して、脱力のポイントを意識し、徹底して脱力の感覚を養う。
                     胸と背を交互に脱力るチャーンサバットヤーを100回に始まり、腰、膝裏、肘と単独で行ってから、複合して技に近づけていく。
                     何十年かぶりで、カウの上体と大腿の角度を解説した。この数十年、理想的な角度を実行できていなかったとは、我ながら驚きでもある。
                     後半は、ムエコチャサンの技を解説しながら、練習。
                    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 20:27 | - | - | - | - | ↑TOP
                    0
                      曲側脱力を各技に適用して練習
                       システマが終了し、参加の皆さんと先生を見送って、ほとんど切れ目なしで、マーシャルボディへ。
                       先週に引き続き、サガット先生を手本とし、まずはテッの横結合から開始。
                       結合するための脱力を行い、マッ、カウ、ソークなど各技へ展開して、最後にテッへ戻る。
                       横結合が実行できると、蹴り足が軽やかに上がる。早くも成果が出たことを感じた。
                      | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 17:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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