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    ついに浮上でカウを蹴り込む感覚をつかむ
     縄跳びは、着地の際、かかとまで下ろすようにする。1ラウンド目は、下腿全体に力みが生じ、かえって疲れると思われたが、2ラウンド目から力が抜けてきて、適度な落下を持続することができた。
     シャドーは、頭突き首・引き伸ばし・血の気・首の返しなどを入念に確認し、10ラウンド。
     ミットで、マッやテッの技そのものは、いい感じで脱力ができているのだが、次の技へ移るまでの歩法で力みが出る。いや、かなり力が入って、普通に歩いていない感じがした。脱力を改めて意識すると、テッの威力が向上することを実感できる。連打が多く、2連打の連続や10連打も行ったが、かかと着地により、少しずつ向上している。カウでは、腕の動きに力みが生じて、意外な疲れが出る。川嶋先生とのミット練習で「浮上する」ことを指導された記憶を甦らせ、浮上の感覚でカウを出すと、動きが急速に変わった。速く、鋭く、かつ疲れない。これだ!
     スパー3ラウンド。相手はライト級で、マッ、テッとも重いだけに、2ラウンド目以降は、自分から攻撃することにこだわらず、相手の初動に合わせて間合いをはずす歩法などを使ってみた。相手は、こちらの戦意が喪失したと見たのか、以後は攻撃が減り、こちらのテッサーイが入りやすくなった。
     サンドバッグでテッの復習4ラウンドで終了。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:24 | - | - | - | - | ↑TOP
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      スイス人とのスパーで良好な攻防
       M−ONEまで1週間となったが、ジム内は選手が少なく、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のふたりのみ。
       広々と使って縄跳びから。シャドーは、昨日、山田編集長から習った首や上体の使い方から始まり、マッを2ラウンド。サンドバッグでテッ2ラウンド。
       以上のみで、ミット開始。先生の反撃、特にテッが多く、カウバンしてテッを返す。連打は、10連打で少し力みが出て、これまでの好調には及ばなかった。
       ミットを終えて、すぐにスパー。相手の緊張と戦意を和らげるべく、少し話しかけると、スイス人だとのこと。アンディ・フグ氏を話題に出して、打ち解けてから、スパー開始。頭突き首と落下が好調で、右も左もマットロンがカウンターで入る。相手は、身長・体重とも私とほぼ同じで、マッを強打してくるタイプではないから助かる。ただ、ローは強く、かつリーチがあるので、まだ来ない、と間合いを詰めていくところへローを出されたりした。テッをジャップするのもうまく、スパーの相手として非常に良い練習になった。
       スパー終了後、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のスパーを見学し、クールダウンのシャドーで頭突き首などを確認して終了。今回も実に多く学ぶところがあり、かつ楽しかった!
      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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        スパーで頭や腕の動きが大きくなりすぎていた
         18日のM-ONEが近づいているので、ジムには選手がたくさん、と予想していたが、選手どころか人が少ない。
         ジム内で悠々と縄跳び3ラウンド。前回ほどの気持ち良さは得られなかったが、快適に継続できた。
         シャドー3ラウンド、サンドバッグはテッのみ左右各2ラウンド。
         ミット3ラウンド。連打における、かかと着地の成果が見えてきた。ミットの音、威力の感触が、連打を続けていても落ちない。
         スパーを3人で回りながら、4ラウンド。ひとりの相手に対しては、見て待ってしまう展開だったが、もうひとりの先輩には、かなり動きながらの攻防ができた。そう思っていたが、終了後、腕や頭を動かしすぎる、と先輩から指摘を受ける。動かそうと意識するあまり、動きが大きくなりすぎていた。自分ではまったくわからなかっただけに、この指摘を活かして修正していこう。さらに、相手の初動を察しながらの戦略、テッの首、カウの軌道など、細かく指示をいただいた。これらの指摘に留意しながら、クールダウンのシャドーを行うが、本格的な課題への取り組みは明日になる。
        | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 17:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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          スパーで失態
           縄跳びは疲れ知らず(しかし、汗は大量)で3ラウンド、シャドーは頭突き首を課題に4ラウンド。
           ミットの前にスパー。日曜のスパーが好調だったので、自身満々で臨んだら、相手を待つ展開となり、強打を腕で受けたり、もらったりして、後退を余儀なくされた。頭突き首で、顔を下に向けてしまう失態が多かった。一発だけ相手のマットロンに頭突きを合わせることができたが、16オンスグローブをつけていては相手のダメージはない。
           スパーで課題の動きができず、気持ちが低下したまま、ミットへ。ミットでは、頭突き首が少しずつ実行できるようになってきた。
           サンドバッグでマッの復習2ラウンド、シャドーでテッとカウの復習4ラウンドで終了。
          | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:15 | - | - | - | - | ↑TOP
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            ミットでマットロンの注意は、翻訳すると「落下と引き伸ばし」
             縄跳び3ラウンド、シャドーはマッ5ラウンド、テッ4ラウンド。
             ミットはドン先生で3ラウンド。テッサーイは「良くなった。最初は固かったが、今は変わっている」と言ってもらえる。マットロンクワーサーイは、距離を伸ばすように、しかし、踏み込みはしないように注意を受ける。これは、落下と引き伸ばし。川嶋先生の指導と同じだ。
             サンドバッグでマッの復習3ラウンド。
             クールダウンのシャドー3ラウンド。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 18:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ダサコーン氏と早くもスパーで再戦し、試合以上に完封される
               試合後、やっとジムだ。入ると、戦ったダサコーン氏が座っている。移籍したということなのか。
               縄跳び3ラウンドの後、先生方から日曜の動画を見せてくれ、と言われ、一緒に鑑賞。注意点などの指摘があると着たいとしていたら、一言もなかった。
               シャドー7ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
               リングの中にいるダサコーン氏と突然、スパーリングを始めさせられる。テッ中心で、試合より速いテックワーが飛んでる。こちらがテッサーイを出すと、ほぼすべてジャップされ転がされ続けた。試合以上に完封されたスパーであった。
               ミットの持ち手は、ダサコーン氏。ヒットの衝撃がたいへんいい感じで、動きやすいミット練習だった。
               クールダウンのシャドー3ラウンドで終了。
              | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 20:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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                傷めることで、正しい動きを理解する、皮肉な結果
                 3日連続のデンサヤーム先生とのスパーを覚悟して、荒川ジムへ。
                 縄跳び3ラウンド、シャドー3ラウンド、サンドバッグ6ラウンドを終えても、デンサヤーム先生から声がかからず、ブン先生によるミットとなった。
                 ミットでは、サンドバッグの途中から左のふくらはぎに痛みが生じ始め、川嶋先生の教えを実践できず床を蹴る動作が生じていたのか、と己を戒める。
                 ミットを中断するわけにはいかない。床は蹴らずに脱力してミットを蹴るようにしてみると、これまでにない、いい音がして、蹴りごたえもあった。この感じか。傷めることで、正しい動きを理解する、皮肉な結果となった。
                 ミットの終了後は、日本人同士でスパー3ラウンド。速いジャブに苦戦させられるが、デンサヤーム先生が多用していて前肩側への首傾斜と上丹田落下しながらのディアムで防御しつつ、マッンガやテッサーイへつなげることができた。
                 日曜の試合に向けての練習は、ここまで。クールダウンのシャドー2ラウンドを行って終了する。
                 荒川ジムへ呼んでいただけたおかげで、デンサヤーム先生とスパーをたくさん行わせてもらえ、たいへん貴重な経験となった。
                 ブン先生、ありがとうございます。
                | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 20:12 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  荒川ジムでの練習1日目は、ミットで内臓系の疲労
                   30日のダァウサコン戦に備え、今週いっぱいは荒川ジムで練習するように、との指示を受け、荒川ジムへ。
                   荒川ジムでの練習は2度目だが、初めてに等しいので、緊張をもってジム入り。ブン先生とデンサヤーム先生に挨拶をしてから、ジムの皆さんに挨拶をすると、看板選手のKOUMA先輩を先頭に、皆さんが温かく迎えてくださり、ひと安心。
                   縄跳びは十分なスペースがあり3ラウンド。シャドーは試合想定で3ラウンド。
                   ミット3ラウンド。マッは脱力して出せたが、テッは動くと、きつい。内臓系の疲労を感じる。力が入りすぎているのか? 通気が良くないせいか? 半日断食の影響か? 金曜から土曜に半日断食をした際は、土曜にあれだけ調子が良かったので、今回も楽観していたのだが、ここは栄養補給が必要だ。
                   ミットの終了後、連続スパーやパムなどの特訓が待っているのか、と思っていたが、以後はサンドバッグとシャドーで、通常と同じ。むしろ、スパーやパムがなくて残念な気持ちもある。
                   試合まで1週間もないのだから、スパーは控えてもいいかも知れない。
                  | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:31 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    練習中に試合をすすめられる
                     縄跳び3ラウンド、シャドー6ラウンド、ミット3ラウンド、クールダウンのシャドー6ラウンド。
                     ミットの終了後、また試合をすすめられる。
                     今度の相手は、ダサコーン選手。
                     これは、受けるしかあるまい。
                     やる気がみなぎってきた。
                    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 16:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      ミットでマッの引き伸ばしができず反省と復習
                       縄跳び3ラウンドは、前回と同じく落下中心で行う。疲労はさらに減少した。
                       シャドーは、マッの引き伸ばしと落下、テッの引き伸ばし・血の気・引き寄せを意識しながら4ラウンド。
                       サンドバッグでテッとカウの確認2ラウンド。
                       ミット3ラウンドは、せっかく練習していたマッの引き伸ばしができなかった。また復習だ。
                       シャドーで、マッの引き伸ばしを復習しながら4ラウンド、テッの血の気を復習で2ラウンド。
                      | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 17:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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