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    加圧トレーニング中の賛辞をありがたく受け止め次の段階へ進めるようにしよう
     腕の圧は260。
     ダンベルカール5キロ30回、30回、30回、27回。2セット目までは順調に進み、最大の集中を持続できたが、3セット目で左手首に崩れ。しかし、反動は使っていない。4セット目では左手首の崩れがいかんともしがたく、両腕とも動かなくなってきて、ついに反動利用。逆に見れば、3セット目でしっかり使い切った、ともいえる。
     キネシスマシンでプレスダウン6キロ30回、18回、17回、20回。グリップを持って前腕と上腕二頭筋が稼動される1回目が最高にきつい。以後は三頭筋に集中できる。下を向きがちになるので正面を向くこと、下ろす角度は90度にすることを指導される。4セット目で回復。自分でも信じられないほど動けて20回。
     キネシスマシンでベントロー12キロ30回、30回、30回。広背筋の厚みを明確に意識。これまでは広さだけだった。
     プッシュアップ30回、30回、27回。1セット目は完全に胸へ集中。2セット目で集中力が低下し、3セット目は反動利用。いつもと同じ流れになってしまった。
     クランチ30回3セット。1セット目から強烈な痛みだが、腹直筋の隆起と白線を明確に意識。下部まで痛みが出た。

     脚の圧は270。
     ランジ30回3セット。序盤はバランスをとりにくいが、軌道に乗ると安定。大腿四頭筋にしっかり効かせる。
     スクワット12キロ30回3セット。姿勢、角度、高さなど一定のまま、全セットをフルに行う。次は重量を上げるか?
     カーフレイズ30回2セット。スクワットで左足の中指と薬指をけいれんして、そのまま入るが、最大に上げることで治ってしまった。
     ヒップリフト20回3セット。弱点のハムストリングスを含む種目だけに、絶対に気を抜けない!と最後まで集中。

     全体を通して、プレスダウンだけはフォームに問題があったが、先生からはお褒めの言葉が連続した。「可動域がいい」「二頭筋の形がいい」「筋力を発揮しても、筋持久力が強いので持続できる」「全体の動きもいい」「心拍数を上げても、すぐ自然に呼吸が戻る」など、あまりの賛辞に照れくさい気もするが、ありがたく受け止めて、次の段階に進めるようにしよう。
    | 加圧トレーニング | 15:43 | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      加圧トレーニングで皮膚のダメージの大きさが顕在化
       肌が完治したところで、約1カ月空けての加圧トレーニング。

       腕の圧は270。いきなりしびれが襲ってくるが、圧を下げるわけにはいかない。
       ダンベルカール5キロ30回、30回、25回、25回。数を意識せず、1回1回を効かせて永遠に続けるかのような感覚を再び得ることができた。しかし、3セット目の終盤からは左腕に力が入らなくなり、ネガティブ動作が速くなってしまう。4セット目では少し反動利用。
       キネシスマシンでプッシュダウン5キロ30回、18回、18回、20回。いずれのセットも1回目がすごくきつい。動き始めると安定するが、1セット目では、めまいがした。2セット目はうなりをあげて行う。3セット目で回復し、4セット目は少し多くして20回に及ぶ。
       キネシスマシンでベントロー5キロ30回3セット。各セットの出だしは、なぜか前腕が苦しい。次第に脱力できて広背筋に集中。腕と脇で物をはさんでつぶす動きを意識して、可動域が向上した。
       プッシュアップ30回、30回、25回。1セット目は上々の動き。2セット目は動きが速くなってしまう。3セット目では限界に達し、一定のリズムを維持できなくなる。22回を目標にがんばり、20回になったところで「あと5回!」の声がかかり、必死で25回へ。
       クランチ30回3セット。1セット目の1回目で強烈な痛みがあり、思わず声をあげる。しかし、だからこそ効くのだ!と集中。今回は白線の深みを明確に意識し続けた。

       脚の圧は260。腕の方が脚より高かったのは少し恐ろしい。
       キネシスマシンでフロントランジ30回3セット。前回で要領をつかめていたのだが、約1カ月おいて、また出だしが不安定になった。軌道に乗れば順調に続くが、疲労度は高い。
       キネシスマシンでスクワット5キロ30回3セット。大腿は自分の弱点。「ここが生命線」という意識で、可動域をしっかりとって集中。
       カーフレイズ30回2セット。ふくらはぎも大腿と同様に弱点だけに、可能な限り高く挙げる。
       ヒップリフト20回3セット。今回は大き目のボールを膝にはさんだため、内転筋にも効いて、いつもよりきつい。しかし、腰、臀部、ハムへの意識は維持できた。

       上半身・下半身とも、破綻はなく、いい内容で行うことができた、と思う。先生も「非常にいい」との評価だった。
       皮膚は完治していたはずだが、ベルトを着けた先の上腕は、かなりの範囲で充血していた。通常、加圧トレーニングでは、小さな血の斑点ができるのだが、これだけ広範囲に及ぶのは初めて。肌がいかにダメージを受けていたかを改めて思い知る。
      | 加圧トレーニング | 15:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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        加圧トレーニングのダンベルカールが最高の内容となり達成感を満喫
        再開後、2回目の加圧トレーニング。今月2回行うことで、2カ月と1週間のブランクを埋めたい。

        腕の圧は260。

        ダンベルカール5.0キロ30回、30回、25回、25回。左手の崩れは起きない。「肘が固定できています」「二頭筋がすごくいい状態になっています」「可動域をしっかり保てて居ます」と指摘してもらえる。3セット目で、このまま永遠にカールをやり続けてもいい、という心境になる。初めてのことだ。反動を使うこともなく、これまでで最高の内容となった。

        キネシスマシンでトライセップスプッシュダウン5.0キロ30回、18回、18回、18回。このマシンで行うと、三頭筋への集中度が高まるが、それだけに疲労も激しい。2セット目で上体が前傾してしまったことを指摘され、即座に修正。前回より回数を上げることができた。

        キネシスマシンでベントロー10キロ30回3セット。広背筋への集中をしっかり感じるが、疲労が蓄積して、2セット目の後半以降、可動域が狭くなる。3セット目の終盤になって回復し、思い切り可動域を拡げた。

        プッシュアップ30回、30回、28回。いつもながら2セット目からが、不正確になってくる。3セット目では、大胸筋を張りながらも、とにかく数をこなす意識となり、反動利用となってしまった。

        クランチ30回3セット。白線への意識を主に、上部、下部、腱角を明確に意識し、痛みが出る。

        我ながら、いい内容で上半身を終えることができた。前回より向上・前進していることを実感できるのは、喜ばしい。

        脚の圧は270。

        キネシスマシンでフロントランジ8.0キロ30回3セット。前へ出る動作を中心にすると、マシンに引き戻されてしまうので、大腿四頭筋を使って大きく沈み込む動作を意識すると、きっちり動けて、かつ効かせることができる。

        キネシスマシンでスクワット10キロ30回、20回、20回。スクワットとはいえ、マシンのグリップを手で握ることにより負荷を得ているので、腕が限界になるかという不安があったが、意外に腕への負担はなく、大腿に集中することができた。

        カーフレイズ30回2セット。最大限まで上げて「すごくいい意識です」とおほめにあずかる。

        ヒップリフト20回3セット。広範囲への刺激を維持し続けるが、3セット目の10回を越えると、可動域が拡がった。ここまで上がるのは初めて。ヒップリフトも確実に向上している。

        下半身も無事終了。上半身ほどの前進はなかったが、しっかりと効かせることができ、上半身・下半身を通じて加圧トレーニングならではの達成感を満喫した。
        | 加圧トレーニング | 15:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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          新ジムでの加圧トレーニングはキネシスマシンを導入して新鮮な刺激
           2ヶ月と1週間ぶりの加圧トレーニングを新ジムにて行う。2012年8月に加圧トレーニングを始めて以来、これだけ長い期間が空くのは初めてだ。この「インターバル」がいい方向に影響してくれることを望むばかり。
           出発前の準備中は何も考えずにいられたが、いざ外に出ると突然、不安が高まってくる。これから待っている苦しみはわかりきっているのに、この不安は何だ? 新しい場所への不安なのだろうか?
           ジムの場所は西荻窪。約20年ぶりにこの地を踏んだ。駅前には細い路地の商店街。大阪みたいじゃないか!と突然嬉しくなり、それまでの不安は吹き飛んでしまう。



          駅前の仲通街。狭い路地に昔ながらの飲食店などがひしめいています。大阪・天満などの商店街と立地条件がよく似て、それを小ぶりにした感じ

           新しいジムは、こじんまりとした空間で、キネシスマシンの他、ストレッチマシンが3種、バランスボールなどが常備されている。キネシスマシンは、上・横・下にワイヤーが張られ、そこに通したグリップを自由な位置に移動させて、プレスでもフライでもプルでもローでも、ほとんどの動作を行うことができる。これは非常に使い勝手が良く、新たな刺激を得られる感触が高い。



          キネシスマシン。各部位への集中、複合的な刺激など、やり方によってさまざま効果を得ることができるだけに、今後の利用価値は絶大

           腕の圧は260。長かったインバーバルなど関係ない。前回より高い圧で開始となった。
           ダンベルカールは5キロで、少し増える(ここのダンベルは1キロきざみ)。グリップが太めなので、少し重くても動きやすい。30回、30回、25回、22回。1・2セット目は安定。しかし、3セット目の後半から左手首に少し崩れ。「後半のセットこそ、肘をしっかり固定しましょう」との指導により、疲労に加えて肘の固定で、急速にきつくなった。このジムは高級感あふれる造りで、落ち着いた気分を誘う色彩設計だが、この時点で周囲の雰囲気などどうでもいい状態になる。
           キネシスマシンでプッシュダウン5キロ30回、17回、17回、17回。「野沢さんには軽すぎると感じられるでしょうが、数をこなしてください」と言われるが、1レップ目からきつい! スタンディングで行うが、上体の重みは絶対に使わない。これまでのマシンより集中できた感じがする。
           キネシスマシンでベントロー10キロ30回3セット。バーベルや通常のマシンよりも、姿勢を保つことに負荷がかかる。それでも広背筋の集中度が高く、これまでは握力が先に限界にきてしまっていたが、今回が最も広背筋に集中して刺激することができた。キネシスマシンの有効度を強く実感する。
           プッシュアップは昔ながらの方法のまま。30回、25回、22回。2セット目から、可動域を保つのが本当にきつい。3セット目の10回以後は、かなり反動を使ってしまった。
           クランチ30回3セット。痛みが出るまで集中。
           上半身の全体を通して大きな破綻はなく、久しぶりにしては我ながら良くやった。キネシスマシンの活用により、新しい刺激で開発できることに今後の期待が高まる。
           脚の圧も260。
           ランジをキネシスマシンで行う。グリップを胸につけて構え、前進して引っ張る動きとなる。最初はバランスを保つのが難しく、脇腹が痙攣してしまうが、1セット目の後半から要領がつかめて、安定して動ける。先生からは「バランスが保てたら、ペースを上げましょう」と指導。大腿四頭筋が強烈に痛い。これまで、ランジは疲れは生じたが、痛みは出なかった。それがこれだけ痛くなるのだから、いい刺激になっているのだろう。それでけに次が怖い。
           レッグエクステンションはできないので、スクワットになる。これもキネシスマシン使用。30回、15回、15回。大腿四頭筋に思い切り集中できた。2セット目以降は、もう少しレップ数を増やせた気がする。
           カーフレイズは自重で30回2セット。強化期間ゆえに、最大の高さまで上げる。カーフレイズがここまできつかったのは初めてだ。
           ヒップリフト20回3セット。腰、臀部、ハムにしっかりと集中。最後の種目をやり切った。
           上半身、下半身とも良好な内容で終えることができた。無事終えたこと自体には安心できたが、この加圧トレーニングだけで筋肥大するのではなく、要はこれからで、次からのトレーニング次第だ。通常のトレーニングを1回たりとも疎かにできないという点では、まったく安心はできない。
          | 加圧トレーニング | 14:33 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            加圧トレーニング終了の衝撃、そして新たな段階へ
             腕の圧は250。
             ダンベルカール4.5キロ30回、30回、25回、20回。1セット目から、頭のふらつきを感じる。動きに問題はない。2セット目からは、頭は回復するが、左手首に崩れ。3セット目で確実に崩れ、反動利用。4セット目も反動利用で、しかも20回しかできない。月に1回というペース低下が、こうして顕れてきたか。
             トライセップスエクステンション18キロ30回、18回、15回、15回。三頭筋の方がまだいい。2セット目から肘が台から離れるが、幅は一定を保てている。
             一番怖いシーテッドロー35キロ。1セット目は30回を完遂。しかし、2セット目は握力に限界がきて、18回で離れてしまう。前回は30回できたのに、大幅に低下した。先生から「もう1セットやって数はこなしましょう」と言われて、あと12回。このセットも、指が離れてしまって中断、という結末だった。カールといい、ローといい、久しぶりに惨憺たる内容になっている。
             プッシュアップ30回、30回、25回。腕がしびれて手を床につくのもきついが、胸を意識し続けて行うことができた。3セット目は数回で「限界」という感じだったが、とにかく動けるところまで!と中断しそうになりながら、25回まで。ここで少し盛り返した。
             クランチ30回3セット。可動域がまた狭くなった。そのせいか、効き具合が低い。
             芳しくない内容のまま、上半身を終える。
             脚の圧は270。
             フロントランジ30回3セット。浅くなっているようで、先生から「もう少し深く」の指示。やけに大腿がきつい。次にいけるのか?という不安が生じる。
             レッグエクステンション23キロ30回、22回、25回。1セット目で可動域の狭さを感じたが、2セット目から集中度が上がってきて、3セット目では回復し集中し続けながら25回、と2セット目の数を超えた。今回は、ここで達成した感覚を得る。
             カーフレイズ30回2セット。限界まで高く上げる。
             ヒップリフト20回3セット。大腿のしびれがいかんともしがたく、鍛錬部位への意識が低下しそうになるが、必死に集中して3セットを継続。
             こうして、上半身、下半身とも終了。上半身の惨状は情けない限りだが、下半身は少し良好だったことが、せめてもの救いとなった。
             終了後、先生が寂しそうな顔をして、話を切り出す。新しいジムができて、3月から、そちらへ異動になるとのこと。それにより、このジムでの加圧トレーニングは終了となる。
             この日がきたか。予想以上に早かった。
             加圧トレーニングの苦しさが、いつまでも続くことに以前は恐怖をおぼえていたところ、いや、続かないことの方が怖い、と発想を転換できた。そうしていたら、続かない事態が訪れてしまった。
             2012年の8月に始めて2年半。刺激、苦しみ、達成感、挫折感、必死の感覚、心肺機能の向上、そして揺るぎない自信を、加圧トレーニングによって得ることができた。しかし、まだ成長の過程だ。もっともっとやり込まなければならないのに、企業の事情により停止を余儀なくされてしまった。
             新しいジムでのシステムや、現在のジムにおける加圧トレーニングの復活など、先生がいろいろと提案はしてくれる、ということにはなっているが、企業側の事情が相手では実現の可能性は低い。
             トレーニング方法はいくらでもある。より強度なトレーニングに挑戦するか? 自分に合っているこの加圧トレーニングを他で探すか? また新たな道を模索していく段階がやってきた。
            | 加圧トレーニング | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
            0
              加圧トレーニングで先生から高評をいただき達成感をおぼえながらも「もっとやらなければ!」という意欲が湧き上がる
               加圧トレーニングは、資金不足のため、11月から月1回となってしまっており、1ヶ月ぶりで果たして動けるのか?という不安をもって臨む。
               腕の圧は250。
               ダンベルカール4.5キロ30回、30回、30回、25回。久しぶりのせいか、序盤では上半身に不快感があるが、動きは問題ない。しかし、今回は先生の指摘が厳しく、肘をかなり固定されて3セット目からが痛みが激しくなる。4セット目も可動域を拘束されたような感じで、終盤は反動利用。手首の崩れも生じた。
               トライセップスエクステンションマシン18キロ30回、18回、17回、18回。1セット目は、フォーム、可動域、筋肉への意識など総合的に集中できたが、2セット目からは肘が浮いてしまう。それでも先生からは「いい動きです」と言われて続行。肘を浮かさなければ続けることはできなかったものの、それでも浮かしたこと自体には悔しさが残る。
               シーテッドロー35キロ30回2セット。これも1セット目は良好。2セット目の25回を越えると握力に限界がきて、広背筋の動きが小さくなってしまう。次回の課題は、2セット目もフル可動域で動ききることだ。
               プッシュアップ30回、30回、25回。やはり2セット目からが苦闘。歯を喰いしばるようにすると、何とか動ける。しかし、3セット目ではそれでもできなくなり、反動利用。
               クランチ30回3セット。全セットを通して集中できた。それだけに痛みが強烈。
               1ヶ月空けたが、動きや回数に低下は見られず、先生からは、シーテッドローとプッシュアップで、これまで僧帽筋も使っていたところ、今回は僧帽筋を使わずにできた、と向上を指摘されて、嬉しい気分になる。
               脚の圧は260。
               フロントランジ30回3セット。誉められたことで嬉しくなり、意識が分散したか、2セット目では浅くなったことを注意され、3セット目から一段ときつくなる。
               レッグエクステンション21キロ30回、25回、25回。1セット目の最初から上げるのがやっとで、もはや回数意識。3回を1セットで10セットの意識で、最後までもっていく。2セット目と3セット目は少し反動を使うが、いずれも終盤に全力を注入して強烈な痛みを生じた。
               カーフレイズ30回2セット。弱点の部位だけに、これまでとは取り組み方が違う。上げる動作を速くし、トップでしっかり収縮させる。効き具合も大きく変わった。
               ヒップリフト20回3セット。大腿の疲労によって、意識が分散しがちになるが、そのつど改めて集中させながら完遂。
               広背筋や大胸筋への集中をはじめ、全体的な動きの良さ、大胸筋の形状が良くなっていることなど、先生から評価していただける。1ヶ月空けた不安は解消された。1ヶ月1回ペースでも効果はあるようだ。しかし、早く間隔を元に戻したい。できることなら、週1回にはしたい。達成感をおぼえつつも、もっとやらなければ!という意欲が湧き上がってくる。
              | 加圧トレーニング | 16:03 | - | - | - | - | ↑TOP
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                レッグエクステンションの最終セットで大腿四頭筋に全力を集中できた点は今回の大きな成果
                 1ヶ月ぶりの加圧トレーニング。これだけの期間が空いた不安は否定できないが、加圧トレーニングと質は違っても、しっかりとウェイトはやってきた。それがどう顕れるかは、始まってみないと自分でもわからない。
                 腕の圧は250。
                 ダンベルカール4.5キロ30回、30回、30回、22回。3セット目まで、しっかり効かせてフォームの崩れはなし。調子が良すぎて不安になったら、4セット目で左手首に少し崩れが出始め、後半は上体を使ってしまった。
                 トライセップスエクステンション18キロ30回、15回、17回、18回。1セット目は、効かせてフォームを維持。2セット目から左肘が開いてしまう。しかし、反動は使わない。3セット目で2回だけ回数が増え、4セット目では左肘の位置をしっかり固定。しかし、両肘が台から浮いてしまった。
                 前回つぶれたアッパーバック。35キロ30回2セット。2セットとも破綻なく完遂。1セット目は広背筋への意識ができずにいたが、15回くらいで苦しくなってきたら意識できた。
                 プッシュアップ30回3セット。いつもながら1セット目は可動域と速度をしっかり保てるのだが、2セット目から可動域が縮小。下ろし切ることができないまま、3セット目に入っても何とか数だけはこなした感じになってしまう。「胸にも乳酸をためましょう」と先生に言われるが、この意識が欠けていた。次回はそこを目指そう。
                 クランチ30回3セット。2セット目から、可動域が縮小し、ネガティブ動作が速くなってしまう。腹筋は弱くなっているのか? 少し不安だ。
                 上半身を終了して、立ちくらみ。30秒くらいフラフラだった。
                 脚の圧は270。
                 フロントランジ30回3セット。大腿が早くも疲労。
                 カーフレイズ30回2セット。当面の課題部位だけに、いつもより強い気持ちで取り組む。
                 レッグエクステンション23キロ30回、22回、20回。これも1セット目は可動域・速度とも良好。2セット目は思い切り反動。しかし、3セット目は、ゴールが見えたこともあってか、反動は使わず大腿四頭筋に全力を集中できた。この点は、今回の大きな成果だった。
                 この次も恐らく1ヶ月後になるだろう。月に1回のペースでどういう結果となるか? それは未知数。月2回が月1回になり、2ヶ月に1回になり、ついにはやめてしまう…、などという流れには絶対にしてはならない。
                | 加圧トレーニング | 13:50 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  「もうだめだ」というところから、「ここでやらねば」という意識に変革
                   腕の圧は250。
                   ダンベルカール4.5キロ30回、30回、25回、25回。フォーム、可動域、集中度とも、いい感じに進む。2セット目の終盤からネガティブの速度をゆっくりにし、先生から「良くなりました」と言われる。
                   トライセップスエクステンションマシン18キロ30回、15回3セット。肘の幅は維持。しかし、2セット目以降、10回を越えると肘が上がってしまう。それでもやり通すことを重視。
                   アッパーバックマシン30キロ30回2セット。1セット目で背中の中心線に痛み。これは珍しい、2セット目では、前腕と握力が限界になり、21回で中断。しかし、先生から続行を促され、可動域が狭まりながら30回まで。実質的には21回までだった。これは屈辱。
                   プッシュアップ30回、30回、25回。2セット目からが地獄。1回1回を効かせながら20回がやっとだと思われても終わらず、さらに1回ずつ増やしていき、とうとう30回へ到達。3セット目は25回が、本当にやっとだった。終了後はふらついたほど。
                   クランチ30回3セット。1セット目で効かせて痛み。2セット目で、高さが落ちてくる。

                   脚の圧は270。
                   フロントランジ30回3セット。膝は全快して正確にできるが、それゆえ、しっかり疲労した。
                   疲労した状態でレッグエクステンションに突入。1セット目は必ず30回なので、途中でつぶれることは許されない。もちろん、途中で軽く行うことも許されない。ランジの疲労を跳ね飛ばして集中。2セット目は、5回で集中に欠けてくるが、10回を越え、15回を越え、20回に達する。3セット目の序盤は、回復していないと思われたが、徐々に集中度が高まり、20回。2セット目より出来が良かった。
                   カーフレイズ30回2セット。可動域を狭めにして、上へ飛び上がるような勢いで行う。新たな刺激を得ることができた。
                   ヒップリフト20回3セット。大腿の疲労がここにも影響し、姿勢を維持するだけできつい。しかし、ここで全力を使わねば、終わりはやってこない、明日もこない、という意識で集中できた。
                   アッパーバックで前腕と握力が限界になったことが悔やまれるが、全体的に「もうだめだ」というところから、「ここでやらねば」という意識に変革して全力を尽くすことができた。前回からまたわずかに前進できたことを感じながら終了。
                  | 加圧トレーニング | 19:12 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    危機を乗り越えて良い内容に
                     腕の圧は250。
                     ダンベルカール4.5キロ30回2セット、25回2セット。手首の崩れはなし。反動もなし。苦しくなっても、二頭筋で重さを受け止めている。今回の内容はいい。
                     トライセップスエクステンションマシン18キロ30回、18回、15回、15回。カールの内容が良好だと、その影響が三頭筋にくる。1セット目から苦しい。今回はなぜか呼吸がうまくいかず、分割して吸っても十分な酸素を得ることができない感じで、肘が台から離れ、反動を使ってしまう。カールとは対照的な出来となった。
                     アッパーバックマシン35キロ30回2セット。35キロがきつい。1セット目は痛みが出ながらも何とかこなす。痛みが出るのは初めてだ。2セット目で25回を越えたら、可動域がどんどん狭くなってしまった。
                     三頭筋の段階で疲労度が急激に高まっていたが、広背筋で突き抜けた感じとなり、プッシュアップは新鮮な気持ちで挑むことができる。しっかりと可動域を保って30回。しかし、2セット目からは胸が苦しく、20回を越えると反動利用で、30回、25回。反動利用は情けないが、胸にしっかりと効かせることができるようになってきたことは大きな収穫だ。
                     クランチ30回3セット。集中はしていたのだが、2セット目から高さが低下。
                     脚の圧は270。
                     フロントランジで、左足を前に出して上がる際に右膝前面に痛みが出るため、大事をとってスクワットに変更。30回3セット。セットを重ねるごとに動きが良くなり、下ろす速度を遅くし、下ろして停止する、などをきっちりと行えるようになる。
                     カーフレイズ30回2セット。可動域を無理に拡げずに行い、この方が効く感じがする。
                     ヒップリフト20回3セット。
                     レッグエクステンション23キロ30回、18回、18回。1セット目で出し尽くした感じで、2セット目は反動利用。しかし、3セット目は回復し、回数は2セット目と同じだが、集中度は高かった。
                     三頭筋の段階では危険な状態だったものの、広背筋、大胸筋への流れで意識を高めることができ、全体的に良い内容となったことは、少し満足だ。
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                      加圧トレーニングのプッシュアップは胸だけで動かす感覚を初めてつかめる
                       痛風の後だけに、入念に状況報告をしてから、加圧トレーニングに入る。
                       腕の圧は250。
                       ダンベルカール4.5キロ30回、30回、25回、25回。肘を脇から離さず、インナーカールに近いくらいのフォームで続ける。3セット目までは反動なし。二頭筋への集中度は過去最高だ。4セット目は左手首に崩れが出て、20回を越えたら反動利用。しかし、フォーム、可動範囲、そして集中度とも良好だった。
                       トライセップスエクステンション18キロ30回、18回、15回、15回。1セット目は完全に集中できる。それだけに2セット目からは疲労が急速に蓄積して18回。しかし、先生からは「回数じゃないですよ」と言われ、回数の意識をなくして1回1回に全力を注入することができる。3セット目・4セット目は、10回を越えたら、肘が浮いてしまい、チーティング。それでもやり通すことが重要だ。
                       アッパーバック35キロ30回2セット。「腕を使わず広背筋だけ」の指示をしっかり守れたのは1セット目。2セット目の終盤は、いつものように握力に限界がきて、25回を過ぎると広背筋への意識が低下してしまった。
                       プッシュアップ30回、30回、25回。腕はもはや脱力するくらいの感じで、胸だけで受け止める!という感触をつかむことができる。腕の疲労との戦いではなく、胸だけで動かすことが初めてできたのではないか。3セット目は、20回以後はトップで力を逃がすが、胸には効かせ続ける。
                       クランチ30回3セット。ボールの形状を意識。2・2セットは高さが低下。
                       上半身は充実した内容で終えることができる。
                       脚の圧は270。
                       フロントランジ30回3セット。2セット目の数回で動かなくなりそうな感じがあったが、しっかりこらえて続行。
                       カーフレイズ30回2セット。
                       ヒップリフト20回3セット。腰から臀部、ハムストリングスへ流れるように意識する。
                       レッグエクステンション23キロ30回、25回、20回。1セット目できっちり集中しただけに、2セット目からの疲労が激しい。3セット目は回復したものの5回くらいまでで、以後は大腿を意識するより動き続けることに専念してしまった。
                       先生から、内容について賛辞をいただく。8月終盤から低下していた心身が回復してきたことが、こうして顕れているのだろうか。通常以上の達成感と自信を味わうことができた。
                      JUGEMテーマ:スポーツ


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