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    ヒザを効かせることができない反省から、ミットで入り方とパンチ連打からのヒザ
     本日のテーマは、空手では離れた距離からの後ろ足蹴り込み突き・接近戦の多用、ムエタイではボディへの右ストレート。これらを明確に意識して臨む。
     空手スパー1分30秒を、最初は4人を相手に3周、次に1人増えて2周、もう1人増えて2周。テーマの技は、ほぼ実行できた。後ろ足蹴り込みからの踏み込み右ストレートは効かせるつもりで出すことはなかったが、効かせることができた。パンチでラッシュを仕掛けてくる相手は、接近戦を行う絶好の対象であり、相手の左右ストレート連打に対して、右アッパーを正確に返し時折左フックを入れ、さらに距離が詰まったら左ヒザを連打した。このヒザは効かせるための蹴りだったが、あれだけヒザを練習しているわりには、効かせることができず、まだまだ、を実感させられる。その他、小さく構える相手には両腕を正面から蹴り込むミドル、払いからのローなど、テーマ以外の技も有効活用することができた。なお、ここで使用している技の名前は、空手用語を使わないようにしている。
     顔面パンチありのスパーが事情によりできなくなり、ヒザを効かせることのできなかった反省から、ミットでヒザの入り方を行う。左ストレート右アッパー右ヒザ、左右ストレート左アッパー左ヒザを10回2セット。次にミットをはずし、パンチ連打の応酬から、腕の外側へ蹴るヒザを、左右各10回2セット。
    JUGEMテーマ:スポーツ


    | 空手 | 14:27 | - | - | - | - | ↑TOP
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      素手の技を対人で行い、ひとりではわからなかった感覚をつかむことができる
       空手スパーリングに参加。昨日のウェイトによる筋肉痛はあまりないかと思っていたら、軽く蹴りを出したところ、内転筋がこわばって蹴りが伸びないことに気づく。徐々に馴らしていくしかない。6人を相手に1分30秒2周。後ろ足蹴り込みからの突きが、だいぶ感じをつかめてきたが、まだ下突きは出せていない。
       皆が休憩中、後ろ足蹴り込み左足踏み込み右逆突き、後ろ足蹴り込み左足踏み込み右下突き、後ろ足蹴り込み右足踏み込み左逆突き、後ろ足蹴り込み右足踏み込み左下突き、各10回。
       空手スパーリング再開。8人に増えて、1分30秒3周。前足押さえと後ろ足蹴り込みからの突きが多くなり、間合いが遠くなりすぎた。もっと接近戦を行うべきだ。次回からは、後ろ足蹴り込みの突きから膝蹴りなどへのつなぎ、接近戦を多くしよう。
       宮本氏が来てくれたので、素手の技術を対人で行うことができる。右手払い左掌打を10回2セット。相手の腕を制する感覚や、手首を回転させることの大切さを実感できた。右手払い左掌打から、左手を相手の首にかけ、膝蹴りにつないでみる。10回。手を首にかけられた瞬間に崩され、膝が顔へ飛んでくる。これはやられてみないとわからない。左右払い左目突き10回。
       ヒジのドリル左右各10回。
       崩しを行いたいところだったが、顔面ありのスパーリングをしないわけにはいかず、黒川氏を交えて2分3セット。パンチと前足押さえが中心となり、蹴りが出なかった。
      JUGEMテーマ:スポーツ


      | 空手 | 15:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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        金的蹴りありスパー
         空手用に、後ろ足蹴り込みからの逆突きと下突きを右左各10本7セット行ってから、空手スパーに参加。7人を相手に1分30秒4周。事前に練習しておいた突きを積極的に使ってみる。まともに入れることは避けたが、距離、角度、タイミングなど、十分に手応えをつかみ、相手からは「この突きはすごく嫌ですね」と言われる。この突きから、膝蹴りや後ろ蹴りにつなぎやすいため、これからもっと発展させることができそうだ。
         顔面パンチありのスパーリングをインターバルなしで約5分。途中から1分ほど撮影してもらうことになり、撮影中は、お互いにラッシュし続けた。
         陽明門のスパーに参加。まずボクシング1分3ラウンド。続いて、グローブをはずし、金的蹴りありで1分3ラウンド。金的蹴りありは得意だ。防御を絶対にするため、右足前で構え右の金的蹴りを多用したが、相手は3人とも左足前に構えていて、角度が厳しい。それでも、1人つにき最低1回は金的蹴りを決めた。金的を蹴ると、自然な反射で顔面へ掌打が出てしまい、打ち抜くことはしないが、「パチーン」という大きな音を立てて当たっていた。
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        | 空手 | 15:46 | - | - | - | - | ↑TOP
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          払いからの掌打と目突きを対人で行う
           空手の組手が始まるまでに、サンドバッグで右ローキック100本、左ローキック64本。
           組手に参加。5人を相手に開始し1分3周、途中から6人になり3周。最初の1周では、無用心に入っていき、中段に蹴りをもらうことが何度かあったが、以後は注意して入り、もらうことはなくなる。接近しての突きと膝蹴りがあまり出なかった他は、技を多彩に出して対応することができた。
           組手の終了後、払いからの掌打と目突きを対人で行う。このところずっとひとりで行ってきたが、対人だと現実味が高まってくる。掌打や目突きからの蹴りや倒しにまでは、「難しい」と言われて進むことができなかったが、収穫は大きかった。
           型の撮影。約2ヶ月ぶりで、どれだけ進歩したか楽しみだったが、大きな変化はない。むしろ、チャラケッファーターンが低い、前腕回転が小さい、動きが遅い、など問題点が多数浮上してしまった。
          JUGEMテーマ:スポーツ


          | 空手 | 16:42 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            林悦道先生の「絶対に当たる5つのパンチ」をスパーリングで実践
             空手スパーリングに参加。8人を相手に1分1周。子供が多いため、指導を主とする。
             スパーリングの内容をふまえて、構えなどを改めて教え、6人を相手に1分1周。
             子供に、蹴りを脚で受ける練習をさせていたたら、おとなも全員が行い始めたので、蹴りのみのスパーリング1分3ラウンド。続いて通常スパーリングを6人で1周。
             黒川氏と久しぶりに顔面ありのスパーリング2分3ラウンド。林悦道先生の技5種を試してみる。金縛りの技は、かなり有効だ。しかし、こちらも動きが止まりがちになるので、右ストレートを出すタイミングが重要になる。気持ち良く決まるのが、引き込み技。黒川氏は左ジャブを多用するので、それを引き込んで右ストレートを放つ。これは出しやすく、いい感じで入っていく。防御面では、波返し。パンチ連打も黒川氏の強力な武器だが、これらをミットで受けるようにしてグローブの内側で叩く。波返しを行っていると、パンチ連打に対して冷静に対処できるようになる。それでも連打で追い詰められたときは、絶対に下がらずに打ち合う。東雅美氏の著作「原石の君へ」にある「勝てないとわかっていても ふみとどまって立ち向かう」を実践することができた。
             逆に、使えなかったのが、8の字打ち。フックを大振りで出すと、それに合わせてすぐ間合いをつぶされてしまう。こういう場合は、無理に使うことはない。そして、居つかせの技。構えの前腕で三角形を作っている相手には簡単に使えるのだが、前腕を立てて構えていると、三角形ができないので、これも無理。
             しかし、使える3種でかなり手応えを感じた。今後も組み合わせながら使っていこう。
            JUGEMテーマ:スポーツ


            | 空手 | 15:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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              スパーリングで払いから蹴りを試してみると…
               実に41日をおいて、空手スパーリングに参加。6人を相手に1分約3周。久しぶりとあってか、最初から飛ばしぎみになる。パンチ連打を止めない相手に対して、絶対に下がらず少しずつ的確打を返していこうとしていたら、無意識に突き飛ばしてしまい、相手は転倒、手首を捻挫したため、皆から冷ややかな眼差しを浴びることとなった。
               長谷川一幸師範の払いを試してみる。顔面をはたくわけにはいかないので、蹴りにつなぐと、これが自然に動いてしまい、しかも速い。自分で驚いてしまった。これは使える。ただし、手が正中線に近い相手は払いやすいのだが、手を広げて構える相手には使いにくい。
               前足の蹴りについての指導があり、その間はひとりでシャドー。
               有志が残って、スパーリング再開。5人を相手に1分2周。相手の問題点を指摘するなど、会話を多くした。
               サンドバッグで右手払い左掌打から左ローキック10本・左手払い右掌打から右ローキック10本を10セット、右手払い左掌打から左ヒザ50本・左手払い右掌打から右ヒザ50本を2セット。
               サンドバッグの使用を交代し、払いからの掌打や蹴りをさまざまな方法で行ってみる。相手に広く構えてもらい、それをどう払うかを試し、左手で相手の右手(後ろ手)を払い右掌打から蹴りにつなぐ方法がいちばん良いことがわかる。次回は多用してみよう。
              JUGEMテーマ:スポーツ


              | 空手 | 14:37 | - | - | - | - | ↑TOP
              0
                この技を身につけなければならない
                 長谷川一幸氏の取材で、長谷川師範の技を受けさせていただく名誉にあずかる。
                 前手を払う、あるいは両手を封じての攻撃だが、あまりの速さゆえ、呆気にとられるばかりであった。速く軽く当てているにもかかわらず、腕に鈍痛が残る。脱力しているがゆえなのだろう。
                 こうした技を、後世に伝えていかなければならない、その前に自分が身につけなければならない、と痛感させられた。
                JUGEMテーマ:スポーツ


                | 空手 | 15:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  練習再開
                   月曜から土曜まで、6日間の療養を経て、練習再開。
                   空手の組手に参加し、手技のみにしてもらう。10人を相手に1分2周。思っていた以上に動ける。療養中、あまり汗を流していなかったので、たくさん汗を流そうと、3連打、さらには3連打を2つ続けて6連打を心がける。皆、中心線の防御が固くなっているため、その下から狙い、下の軌道を通る縦拳の逆突きを多用。後半からは、右足内側に痛みが出たが、動きに支障はなし。
                   休憩中、左右左ストレート、左右ストレート左フック、左右ストレート左ロシアンフック、左ストレート(ボディ)右左ストレート各50回。
                   有志が残り、8人で1分3周。子供たちに対しては、使用する技増やすよう指導する。途中、顔面パンチありで2ラウンド。パンチンググローブのため、ガードをすり抜けてパンチが入ってきてしまう。長いこと、6オンスグローブで行ってきたためだ。後半は、ガードを固めながら、小さいグローブの利点を活かして攻めるようにする。
                   スパーの後、ローキックのミット練習となったため、蹴りのできない相手と一緒に、後ろ足から斜めに入って左直突き→右下突きと、左に大きく入って左鉤突きを対人で行う。
                   ロッコーの補強100回。
                   涼しくなったせいか、パンチだけだったせいか、汗の量は物足りなかったが、再開初日はこのくらいに収めておくべきか。
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                  | 空手 | 14:42 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    断食による疲れは、気持ちで消去
                     33時間の断食を終え、朝食は通常に戻すが、それが1時間後の練習に活かされるのか、多少の不安を残したまま、空手の組手に参加。子供とおとなの混合で10人を相手に1分1周。おとなとの組手で疲れを感じる。これは危険だ。気持ちをしっかりと立て直す。
                     皆が休憩中に、シャドー。サウスポーの人が多いので、その対応策を講じる。右の攻撃では当たり前すぎるため、右のパンチなどを出しておいてスイッチし、左ハイにつなげる動きを反復しておく。
                     有志が残って、空手の組手。6人を相手に1分30秒3周。サウスポー対策は、うまくいかない。スイッチして右への回り込みが必要になるのだが、相手が前に出てくるため、距離が詰まってしまう。今から冷静に考えれば、下がれば良かったわけか。断食による消耗は、初盤で精神を堅固にしたため、その後は発生しなかった。
                     ミットでカオヤッサーイの打ち込み。
                     型の撮影。
                    JUGEMテーマ:スポーツ


                    | 空手 | 14:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      技の研究
                       組手が始まる前に、準備運動代わりに基本を単発で一通り行い、フォームの確認。
                       空手の組手に参加。8人を相手に1分1周。
                       続いて有志が残って、空手の組手6人を相手に1分3周。受けたままにせず、必ず反撃することを意識して行う。
                       相手の右ローキックに対する右ローキックの返し(クイックロー)、右ローに対する左合わせ軸足蹴り、左ローに対する右合わせ軸足蹴り、転倒技を研究。自由攻防は少なかったが、こうした技の研究は、毎回1つでも良いから実施していきたい。
                      JUGEMテーマ:スポーツ


                      | 空手 | 14:20 | - | - | - | - | ↑TOP
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