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    システマで、痛みのある部分以外の反応を知る
     雪の降る中、BUDO-STATIONで、天田憲明先生の指導によるシステマ。
     全身を平手で強打して、血行を良くし、身体を温める。いかにも酷寒のロシアで生まれた方法だ。これで即座に汗が噴き出した。
     身体の一部に強い痛みを与え、その部位以外で反応した部分の緊張を呼吸でほぐす。それによって痛みも和らいでくる。痛みによって別の部分が反応することを初めて知った。自分の肉体ながら、まだまだ未知の部分は無限である。
     ストライクの段階練習。Tシャツ1枚、皮膚、筋肉、と深度を高めていく。歩いて立ち止まってのストライク、グラッブを流してからのストライク、一部分に打撃を加え、変形した他の部分を連続して攻撃するなど、さまざまな方法でストライクを学んだ。
    | BUDO-STATIONシステマ | 16:56 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットはマットロンクワーをクンヤックで行い強化、スパーでヤーンジョーラケーを活用
       気温が上がらず、風が強く冷たい。そんな日だが、人は多め。
       ロープは1・2ラウンドとも時差10秒(3ラウンド目は計測せず)。
       シャドー4、サンドバッグ3。
       ミットはドン先生。マットロンクワーは、クンヤック式にしたら、正確に打てて、威力も上がった。
       テッは単発を連続で行うと(連打ではない)、徐々に強力になっていく。良い傾向だ。連打は5までで、大きな疲労はなく、集中と威力を維持できたが、3ラウンドを終えて延長に入り、テッ10連打を4セット。さすにがきついが、前回ほどの低下はなかった。わずかながら向上を実感する。
       スパー3ラウンド。ヤーンジョーラケーで動き続けると、カウバンの反応が良くなった。テッサーイは、かなり決まったが、読まれる率が半分くらい。まだ間合いに入っていない大開で蹴った場合、間合いに入っても事前の作りが中途半端だった場合に読まれる。テッサーイを決めるための作りが課題となった。
       サンドバッグでテッ1、マッ2。
       ゴンナパー氏のミットを見学し、10連打を目から修得しようと努める。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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        下半身を徹底
        大腿
         スクワット20キロ10回
         スクワットをパーシャル下側で20キロ5回3セット。動きにくいが、効かせにくかった。
         スクワットをパーシャル上側で40キロ10回、45キロ8回2セット
         ヒップアダクションアウト23キロ10回2セット
         ベンチヒップリフト12回3セット
         ヒップアダクションイン41キロ10回2セット

        下腿
         シングルカーフ右12回3セット、左12回3セット
         ベントニーカーフ50キロ12回3セット
         トゥタップ外側30回2セット
         トゥタップ内側30回2セット

        上腕(二頭筋)
         マシーンカール14キロ10回
         マシーンカールパーシャル上側14キロ8回2セット
         マシーンカールパーシャル下側14キロ10回、16キロ8回

        五行の気、各種舒筋法、ディアム
        | ウェイトトレーニング | 17:57 | - | - | - | - | ↑TOP
        0
          ミットでインターバル無しの延長2分(しかも10連打の連続)を行い、4ラウンド目を行う自信が生まれる
           ロープは、タイマーの見えない位置で行い、時差は、1ラウンド目10秒、2ラウンド目5秒、3ラウンド目は0秒!
           シャドーはテッで始めるが、すべての技を流れで行うように移行していき4ラウンド。サンドバッグでマッ2ラウンド。
           ミットはドン先生。強く打とうという気持ちを消し、力を抜くことに専念し、昨日と一転、脱力して打ち込むことができる。血の気落下は、まだ不十分。寄せは、いい感じで威力につながった。
           3ラウンドを終えても終了せず、ここから、ついに10連打が始まる。2セット目までは順調だったが、3セット目で速度が落ちると、滞空時間が長くなるのか?疲れる感じがする。さらに4ラウンド目に入り、もっと速度が落ちてしまう。ここで終了。3ラウンドを終えて休憩無しの延長2分だった。
           10連打が続いては「4ラウンド目」がもたない気がしたが、通常の内容なら問題なくできる感じがした。この感覚があったことで、前進と見ていいだろう。
           サンドバッグでテッサーイ1、テックワー1、テッタンを藤原先生式のクワー・サーイで1、マックワー3。マックワーは、顔前に手を構えた位置からのボディ攻撃が、いい感じに打ち込める。ヤーンクンヤックになることがポイントかも知れない。これは、使える予感がする。
          | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:19 | - | - | - | - | ↑TOP
          0
            ほぼ、いきなりのミットで力みが生じる
             ロープを好調に行って、シャドー1ラウンドのみで、ウー先生のミットへ。
             準備運動なしでも動けることを公言しているが、さすがにシャドー1ラウンドのみでは、力みが出てしまい、肩に力が入り、足はバタバタした動きとなる。疲労もそれに準じて大きくなる。
             しかし、2ラウンド目から、四肢の力が抜け始め、動きが良くなってきた。それでも、肘先導、血の気落下、寄せなど、重要な身体操作が不十分だった。次回への課題だ。
             連打は5までだったが、終了時のバランスが崩れた。まだ力が抜けていなかった証拠だろう。
             順序は逆だが、シャドーで入念にマッ3ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド、マックワー2ラウンド。
             ミットでの身体操作は課題が生じたが、全体的には良好な内容だった。
            | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:24 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ダンベルで行っても脱力ができる

               前腕の筋肉も関与させるべく、ダンベルで行う。
               ダンベルベンチをパーシャル下側で9キロ10回3セット。この角度だと、前腕は脱力して行うことができた。
               ダンベルベンチをパーシャル上側で9キロ10回3セット。こちらは前腕関与。しかし、徐々に脱力していける。胸に良い感じの刺激が得られた。
               ダンベルフライをパーシャル下側で9キロ10回3セット。少し前腕関与。
               ダンベルフライをパーシャル上側で9キロ10回3セット。かなり上で受け止める感じが効いた。


               クランチ30回・ストレートレッグトゥタッチ30回・ヒップスラスト30回・オブリーク左右各30回・クロスオーバーツイスト左右各30回をジャイアントセットで1セット


               スミスマシーンでデッドリフト20キロ12回、40キロ10回、50キロ6回2セット

              前腕
               バーベルリストカールをドロップセットで20キロ12回3セット
               バーベルリバースリストカール20キロ12回3セット

              五行の気、ディアムで舒筋。
              | ウェイトトレーニング | 14:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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                徹底した実戦想定のナイハンチは、競技にも直結する技術だった
                 孝真会にて、川嶋佑先生のナイハンチセミナー。
                 ナイハンチの動作を、素手の実戦(武器術は別とし、あくまで素手で戦わざるを得ない状況を前提とする)で、子どもや女性でも、体格の勝る敵に心臓震盪を起こさせることができる技として、川嶋先生が徹底的に検証した結果にできた動きによるナイハンチ。
                 相手を見ない、無反動化、手先導、逆ひねり、引き伸ばし、肩甲骨活用など、内発動・相対軸の身体操作が随所に応用され、実戦想定のナイハンチであっても、競技にも、そのまま通じる要点を、改めて教えられた。
                 相手と組んでの実験も行われた。第三動作で、敵につかまれた腕をふりほどく際、私が肩甲骨の動きがうまくできなかったところ、先生が「相対軸で」と言われたら、あっそうか、と思って動き、相手を崩すことができた。相対軸という共通言語が、身体操作を促す。書籍やDVDによって理論を世に送ってきた成果を、自分の身をもって実感する嬉しい機会にもなった。
                | セミナー | 14:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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                  逆ひねりを課題にし、威力が向上
                   2時からマーシャルボディ。ジムを出たのが12:40で、昼食を摂る時間ができて助かった。
                   ミットで効果を実感できた逆ひねりを課題として、ソーク、マッ、カウ、テッの順番で行う。
                   ミットで受けると、皆さん、確実に威力が上がっていることを感じる。
                   テッは身体操作が複雑なだけに、各注意点を常に説明しながら、丁寧に動くことを目指し、終盤は動きが向上してきた。
                  | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:58 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    無反動化などでミットは好調、長身の相手とスパーは激戦
                     土曜日だが、人は少なめ。ロープは、やめておく。
                     シャドー3ラウンドで、ミットへ。ドン先生で、テッの肘先導と体側軌道が好調で強力。テッの音がいい。マットロンクワーは、まだ流れる。落下が必要だ。しかし、無反動化はできているため、威力はある。
                     連打は、1ラウンド目で2まで、2ラウンド目で5まで。今日は単発重視か?と思ったが、終了間際に左10連打、右10連打、左10連打2セット、という10連打攻撃となった。しかし、極度の疲労はなく、身体は動いた。向上を感じる。
                     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー2ラウンド。
                     スパーは、先週と同じ長身の相手と3ラウンド。前回に苦戦したテッタンクワーはもらわない、と好調を感じ、中盤からはテッサーイが入るようになり、かなり激しい展開と化す。3ラウンド目は、相手も得意の攻撃中心となってテッタンクワーを多用。リーチのあるマットロンとテッタンの波状攻撃で追い込まれてしまった。
                     8の字で顔を下げてしまうと、マッをもらう場合が多く、頭の角度を維持しながらの8の字が課題となった。動きながら間合いに入り、テッサーイ。正確に動ければ、リーチに勝る相手にも入ることができるはずだ。
                     シャドーで除菌して終了。
                    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      可動域限定によって刺激を高める
                      大腿
                       スクワット20キロ12回、40キロ8回、50キロ5回2セット、40キロ8回。少し重くしなければ、と50キロを行うが、2セット目で鍛錬部位以外の脱力がゆるみ、楽になってしまう。40キロに戻してネガティブの刺激を高めた。
                       スプリットスクワット20キロ左右各8回2セット
                       ベンチヒップリフト12回、12回、18回
                       レッグエクステンションをパーシャル下側で14キロ8回2セット、上側で14キロ8回2セット。可動域を限定した方が刺激を維持でき、良い内容になった。


                       ラットマシーンプルダウンをスティッフアームで21キロ10回3セット
                       プリーローをスティッフアームで20キロ8回2セット

                      五行の気、ディアムなどで舒筋
                      | ウェイトトレーニング | 20:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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