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    ミットで30連打を要求されても、それは力みをなくす良い機会
     ロープを好調に行って、シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはドン先生。なぜかマッの間合いがはずれがちになる。しかし、すぐに修正して、課題の実行に努める。2ラウンド目で、10連打、さらには30連打を右、左と、とんでもない要求がくる。それでも、動きは止めない。力みがなくなる良い機会だ、ととらえることができる。ただし、連打直後の動きは低下。回復に少し時間がかかった。
     サンドバッグで号令に従ってテッ右30、左30。通常は2人で行うのだが、今回は1人で回転が速いため、威力と速さが低下してしまった。
     サンドバッグでマッ2、テッとマッ3。
     プッシュアップ35、15、5。クランチ100×3。
     シャドー2ラウンドで舒筋。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:49 | - | - | - | - | ↑TOP
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      テッサーイ・マットロンクワー
       シャドーでテッ2ラウンド。昨日、山田編集長が分析してくれた黒川氏のステップをテッサーイ・マットロンクワーに変換して1ラウンド。ソーク1ラウンド、マッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッサーイ→マットロンクワー1ラウンド。これはシャドーで行うには少し無理がある。
       マッの引き伸ばし、テッの胴脱力などは、良好になってきた。
      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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        後半の陽明門も良好に行い、新たな課題
         移動中の上野駅ホームにて、おにぎりの昼食。これで足りるか?という感じの量だが、これだけで次に臨む。
         陽明門に参加。少林寺拳法の柔法を皆で行い、複雑なではあるが、理に叶った動きを体で味わうことができた。
         テッサーイの指導を少し行い、軽量級の有段者3人を相手のスパー各1ラウンド。相手を見ずに、マッをタイミング良く入れることができた。1人目で、テッが少なかったので、以後の2人はラスト30秒からテッを多用し、ほぼすべてヒットさせることができた。
         終了後、黒川氏とスパー。時間を決めずに行い、時間が経過するに連れ、脱力が促され、動きが柔らかくなった。マッは良好。黒川氏の速い回転に合わせるため、マッ中心となり、テッが出なかったことは反省。黒川氏に後で問題点を訊くと、横の動きはいいが、前後が足りない、と言われる。今後の課題が明確になった。
        | 日曜練習(練馬) | 15:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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          二本立て練習第一弾のムエタイに集中して取り組む
           ムエタイと陽明門の二本立て。欲張って無理をするのは禁物なのだが、今回は追悼なので、無理をせざるを得ない。陽明門に負担を感じるが、まずはムエタイに集中しなければならない。
           日曜なので、ジムの開館早々に入ってロープ12分。シャドー5ラウンド、サンドバッグ3ラウンド。
           ミットは久々のウー先生。左足甲の怪我について聞かれ、蹴れます、と答えたが、強打させないようにしてくれたのか、テッサーイは蹴り心地が弱かった。マッは、肘の角度を調整して、さらに強化された感じをつかめた。
           サンドバッグでマッの復習2ラウンド、シャドーで2ラウンドで舒筋。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:29 | - | - | - | - | ↑TOP
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            力んだのなら弛緩のチャンス
             ロープに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。連続でウー先生。テッは当たりの強さが戻った。最初から回転が速く、腕に力みが生じたせいか、久しぶりに内臓系の疲れが生じた。しかし、腕が力んだなら、逆に脱力のチャンス、とばかりに弛緩して、マッを強化することができ、後半は疲労を挽回する内容となった。
             サンドバッグでマッ2ラウンド、グローブをはずして無反動化2ラウンド、テッ1ラウンド。
             スパーに移る。入会して数ヶ月の人が相手だが、ボクシング的なパンチがうまく、見ていると危険なので、慎重に動く。パンチが得意なのだが、組んできたので、そこは、きっちり返してロープへ押し込み、カウを強く入れたわけではないが、疲労なのか、しばらく起き上がってこれなかった。ウー先生は「ダウン!」と言って笑っていた。ドン先生からは「ミットでは、あれだけテッが出せるんだから、もっと蹴れ!」と指示され、いずれのラウンドも、終盤30秒はテッを連発し、ほとんどヒットさせることができた。
             ただ、相手がティープで返してきて、一度はテッの蹴り足を止められたのは驚いた。ティープは練習したことがないので、スパーで初めてもらって、それを自分で実行できるようになってしまうとは。すごい才能があるのではないか、と思えてきた。
             シャドー2ラウンドで舒筋して終了。
            | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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              外発動と内発動で下半身を鍛える
              大腿
               スクワット20キロ12回、40キロ6回2セット、30キロ8回2セット
               レッグカール14キロ8回、16キロ8回3セット
               レッグエクステンション14キロをアイソレートで8回2セット、パンプで5キロ30回、7キロ30回

              ふくらはぎ
               シングルカーフ右12回3セット、左12回3セット
               シーテットカーフ60キロ30回、70キロ16回、80キロ8回

              内発動
               下垂落下スクワット30回
               下垂浮上スクワット30回

              五行の気5回、落下、閉跨、ディアム、各種舒筋
              | ウェイト&内発動トレーニング | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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                無反動化などが実は修得できていないことを知らされ愕然
                 孝真会にて、川嶋佑先生の指導による格闘研究塾。
                 最初は、刻み突き。後ろ足の無反動化、手から引っ張られる感覚、上体の角度を変化させるなど、要点を整理して説明していただき、まだ理解ができていなかったことを思い知る。突き側の引き伸ばしを質問したら、それは違う技になるとの答え。これまで、マットロンクワーを刻み突きの一種としてとらえていたが、別物と教えられて、すっきりした。
                 次に突き手の無反動化。拳を返す位置、肘の位置、肘から拳先までの角度など、これも詳しく解説していただき、さらには拳を押さえていただいて、押し返す実験もして、なかなか押し返すことができず、肘が開いて肱から拳先までの角度もずれていたことが明らかになり、無反動化できている、と自分では思っていたが、できていなかったことを知らされた。
                 続いて、ハイキックの身体操作。これはできているつもりだったが、上体の後傾と軸足側の引き伸ばしを、どう整合させるか?が疑問だったところ、それは相手や距離によって変化させる、という答えをいただけた。
                 最後は、気合い。先生が、力みの生じない気合い、と書かれていたのだが、それは「四肢を力ませない」気合いということで、自分の気合いの出し方が、まちがっていなかったことを確認でき、安心した。気合いは、技を出す方向やタイミングをはずすことによって、相手の意識を散らすこともできる戦術でもあることを指導された。
                 今回は、スパーなし。
                 自分では、できていると思い込んでいたこと、できていなかったことなどへの明確な解答を得られて、明日への大きな理論的土台となった。
                 川嶋先生、ありがとうございました。
                | 格闘研究塾 | 19:45 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  ミットで、マットロンクワーの落下が良好になってくる
                   祝日だが、通常より遅れてジム入り。当然、中は満員で、すでに2組がミット中。
                   タイヤで、引き伸ばし中心に準備。シャドー3、サンドバッグ2で、ミットへ。今回もドン先生で、課題のマットロンクワーは、だいぶ落下ができるようになり、指示の頻度が高まった。連打は2までで、単発の身体操作に集中できる。3ラウンド目は、マッとカウのみ。ここでもマットロンクワーが多く、威力を確認できた。
                   サンドバッグでマッ2、テッ2、マッとテッ2。
                   スティッフアームチニング12回3セット。
                   シャドー3ラウンドで舒筋。終盤になって、テッの胴体脱力・軸足脱力が良くなり、全体の動きが向上する。
                  | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:12 | - | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    ミットの連打で引き伸ばしを実行し、威力と速さの低下と力みがなくなってきて前進を感じる
                     タイヤから開始。引き伸ばしの整理ができたおかげで、好調に行うことができる。
                     シャドー2、サンドバッグ2のみで、ミットへ。引き伸ばしが課題で、かなり実行できた、と思う。マットロンクワーは、踏み込みと山の動きになってしまったが、これも、ありだろう。本来は、踏み込まずに落下する谷にしたい。連打は左右とも10連打まで行い、威力と速さの低下も力みもなく、行うことができた。前進を感じる。
                     サンドバッグで、マッ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
                     プッシュアップ10、3、3。落下腕立て10回2セット。
                     シャドー3ラウンドで舒筋。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      引き伸ばしの課題が、ミットでは不十分に
                       ジム練習を2日空けてしまったが、不安はなく、むしろディアムの引き伸ばしを実行できるか?が気になっている。
                       一番乗りでジム入りし、ゆったりとロープ。1ラウンド目で疲れが生じなかったが、2ラウンド目で少し疲れを感じる。しかし、すぐに楽になった。
                       シャドーで入念に身体操作を確認し、9ラウンド。サンドバッグでマッ3ラウンド。
                       またしてもドン先生のミット。マッ、ソーク、カウ、テッとも強力に打てる。全体的に引き伸ばし重視だったため、マットロンサーイの閉跨が中途半端になってしまった。マットロンクワーは「山の動き」になるところがあった。それもあるのだが、落下を主にするため、次回の課題としよう。
                       連打が少ないが、安心はできない。かといって、連打を恐れて緊張してもいけない。予想どおり、3ラウンドを終えての延長で、5連打左右各2セット、10連打となったが、威力・スピードとも落ちることなく実行できた。ただ、課題の引き伸ばしは十分でない。これも次の課題だ。
                       サンドバッグでテックワー2ラウンド。
                       ゴンナパー氏が腹筋を行っている横で、クランチ16、12、16。クロスオーバーツイスト左右各10。
                       シャドーで舒筋。
                      | ジム練習(スパー、サンドバッグ) | 14:44 | - | - | - | - | ↑TOP
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