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    シャドー、ドロップセット、五行の気、舒筋法
     1階道場で、シャドー。マットロン4ラウンド、マッンガとマッタワット2ラウンド、マッカーン1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。
     プッシュアップをドロップセットで9、3、3、3。クランチをドロップセットで12回3セット、クロスオーバークランチ左右各10回。
     五行の気5回、舒筋法各種。
    | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 16:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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      ミットとスパーを通じて、復調が本物であり、しかも向上していることを実感する
       1日おいてのジム練習。4日飲まずに臨んだ日曜が特別良かったのか? 飲んだ翌々日でも同じに好調なのか? 真価が試される。
       また暑くなり、炎天下でタイヤ。前回同様、疲れず快適だ。
       シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
       ミットは、またウー先生に戻る。ドン先生と内容の決定的な違いに、ンガ2連打、トロン4連打がある。これらによって外発動になり、無用の疲れを生じさせることになっていた、と自分で分析し、ンガ2連打は肩甲骨閉じで、トロン4連打は落下と閉跨で解決しようと臨む。果たして、その試みは成功し、特に4連打は、強打をもっとたくさん出せる感触をつかめた。もちろん、無用な疲労は生じない。隣でゲーオ氏がしゃべりながらミットを行っていることを見習い、心身ともに弛緩ができたことも大きかった。
       飲んだことが影響せず、しかも怪我以前より調子が上がっている。日曜は復調を実感できたが、今日は向上を強く感じた。
       サンドバッグでマッ2ラウンドを行ってから、試合に出る女子を相手にスパー4ラウンド。女子の試合はマッが多くなる傾向を踏まえ、マッ中心に攻めるようにした。良い機会なので、川嶋先生に教えられた虚と実の使い分けを試そうとしたが、そこまでの余裕はなかった。ただし、8の字からの攻防は実行できた。
       マッだけでは、ムエタイとして手落ちになるので、ラスト30秒でテッサーイに徹し、本当にすべてヒットさせることができた(強打はせず、触れる程度に止める余裕はあり)。マッだけでなく、テッにおいても好感触を得るスパーとなった。
       サンドバッグで、ディアム、マッカーン、マットロンサーイ、テッサーイを組み合わせて2ラウンド。
      | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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        ウェイト(大腿・ふくらはぎ・胸)と舒筋法
         昨日の好調を今日も維持できているか?確認したい気持ちはあるが、ジムが定休日だ。
         ウェイトと舒筋法を行う。

        大腿
         レッグプレス59キロ9回、68キロ8回2セット。セットを重ねると右足に痛みが出てくる。3セットで中断。
         レッグエクステンション14キロ8回、16キロ8回3セット
         ヒップアダクションイン41キロ8回、50キロ8回3セット
         ベンチヒップリフト20回3セット

        ふくらはぎ
         シングルカーフエクステンション左のみ12回3セット


         ベンチプレス20キロ9回、30キロ8回3セット
         リバースギロチンプレス20キロ8回2セット

        五行の気10回、各種ディアム、舒筋法
        | ウェイトトレーニング | 15:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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          復帰後、初めての「会心の出来」!
           日曜で、しかも真夏なみの暑さになったため、久々のタイヤ跳び。各種身体操作を入念に行いながら、疲れず快適にできる。蚊の被害もなし(笑)。
           シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンドで、ミットへ。復帰以来初めてのドン先生。精神は平静で、マットロンクワーの落下、サーイの閉跨を実行でき、マッの威力向上を強く感じる。テッは10連打を複数セット行って、多少の威力低下はあったが、引き伸ばしや結合を実行でき、崩れはなかった。復帰後3回にわたって起きた疲労は生じず、最後まで精神の集中と肉体の弛緩を維持しながら動くことができた。会心の内容で終了し、その瞬間、笑顔が出た。
           サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッの復習2ラウンド。
           復帰後、調子が戻らない状態が続いたが、今回で一気に打破した。記念すべき一日となった。
          | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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            川嶋先生の研究・考察を実演を交えて解説
             孝真会にて、川嶋佑先生の格闘研究塾。
             川嶋先生が現在、進めている研究と考察を具体的に解説していただいた。
             それらを文字にすると、あまり目新しい内容に思われないだろう。例えば、攻防における虚と実、情報の操作、人物などに対して自分が抱く意識、などである。これらは、さまざまな場面で読み、聞く表現だ。
             しかし、先生は、武術を根底にして考察し、大局的には「気(氣)」と表現される事象などを、物理的な現象、あるいは人間の心理変化などで換言していこうとしている。
             技術的には、ひとつの技において虚となる動作・実となる動作、攻防の中での虚と実の使い分けなど、私自身ふだん忘れがちな要点を、例えばテッサーイやマットロンクワーなどの実際に照らし合わせて指導していただいた。
             これらの問題は、日常生活で、より重要になり、先生に指導をしていただく中、自分の生活に置き換えて検討してみたくてなってしまう。
             終了後は、BUDO-STATIONに場を移し、まずは単体の技、そして攻防における虚と実を意識してシャドーを行い、身体を通して復習して実感に近づけるように努めた。
            | 格闘研究塾 | 15:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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              ミットで、昨日より復調したことを実感
               火曜日や昨日より、だいぶ落ち着いた心境でジムへ向かうことができる。もちろん、課題となる身体操作は頭の中で予行しているが、それ以外のことを考える余裕が生まれていた。
               昨日と同じく、ジムにはゲーオ氏と2人だけ。ゲーオ氏はランニングに出るので、1人でロープ。1ラウンド目で少し疲れを感じるが、以後は加速度的に調子が上がる。
               シャドーでマッ3ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、サンドバッグでマッ2ラウンド。落下、骨盤移動、引き伸ばし、斜め結合など、各技の課題が実行できている。
               ミットは3回連続でウー先生。2ラウンド目の疲労、という不安がよぎるが、弛緩に努める。マットロンクワーの落下、マットロンサーイの骨盤移動は、前回より良くなった。
               マッンガとマッタワットは、閉じる動きで行い、動きそのものは実行できたが、効果的にミットへ打ち込むまでには至らず。
               テッは、腕の振りを強調し、肩入れを行って、昨日より威力を向上させることができる。連打(5まで)で大きな力みは生じなかったが、崩れと威力の低下は生じた。
               懸念されていた2ラウンドでの疲労は克服し、精神の集中と肉体の弛緩を維持して3ラウンドへ。ここで、疲労を感じるが、無駄な力みによる疲労ではなかったので、昨日よりは復調したと見なせるだろう。
               サンドバッグでマッの確認2ラウンド、テッ2ラウンド。
               チニング4、3、3。
               舒筋法としてのシャドー3ラウンド。
               五行の気5回。
              | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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                前回と同じような内容・展開・状態で、停滞
                 ロープは、ゲーオ氏と並んで行う栄誉。
                 シャドー3ラウンド、サンドバッグ2ラウンドとも、マッに専念。トロンの落下、サーイの骨盤、そして両方に共通して腕の無反動化に留意。
                 ミットもゲーオ氏と一緒だ。いざ始まると、横でミットが行われていることは、まったく目に入らない。周囲も感じ取れる感覚が必要だ。
                 ミットは全体的に前回と同じような感じで、マッとカウは良好、テッは打点がうまく合わない(右は単発、連打とも好調)、そして2ラウンドで疲労した。しかし、弛緩に努めて3ラウンド目で、だいぶ回復。早く元に戻さねば。
                 サンドバッグでマッ3ラウンド、テッ2ラウンド。
                 プッシュアップ12、4、3、3。クランチ12、10、10、クロスオーバーツイスト左右各16。
                 シャドーで弛緩して終了。
                | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:45 | - | - | - | - | ↑TOP
                0
                  シャドーは良好な感触
                   2階道場で、シャドー。
                   8の字1ラウンド、マックワー2ラウンド、マッサーイ2ラウンド、マットロンクワーサーイ1ラウンド、マッンガ2ラウンド、マッンガサーイ1ラウンド、マッカーン1ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、8の字からテッ1ラウンド、8の字1ラウンド。良好な感触を得られたので、各技を撮影しておく。
                   五行の気5回、舒筋法各種を各1分で弛緩して終了。
                  | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 17:42 | - | - | - | - | ↑TOP
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                    不安と重圧の下でジム復帰を手加減一切なしでこなし、自分に対する勝利感を味わう
                     昨日、ミットを蹴らせてもらって、右足に痛みがあったものの「いけるのではないか?」の感覚が湧き起こり、ジム復帰を半分くらい決意。その後、決意の度合いが向上し、寝る頃には完全にやる気になっていた。
                     しかし、実に11日をおいての練習は不安がある。しかも、右足の怪我により重圧が増す。重圧なんてものは、自分が勝手に作り出しているに過ぎない、と思い、弛緩に努める。
                     電車を待つホームで「車内で恐怖が生じて、乗っていられなくなるのではないか?」の思いが生じて、すぐに打ち消し、その後は、ほぼ平静さを保って向かうことができる。これを意図的でなく、無意識にできようにしなければ。
                     駅から出て、ジムへの道のり、ジムへ入るとき、入ってからは、もう通常と同じに戻る。
                     ロープは驚くほど疲労が少なく行えて(汗は大量)、シャドーはマッ4ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、と手技中心。マッ4種は、すべて調子がいい。サンドバッグでマットロンとマッンガの手ごたえを確認する。
                     そして、ミット。右足の怪我は告げることなく、ウー先生のミットに攻撃。マットロンクワーは、シャドーとサンドバッグで落下と肩甲骨発動に留意し、良い感触を得ていて、ミットでも強打ができた、と思う。先生の指示も頻度が高かった。マットロンサーイは力みが生じて、骨盤発動が中途半端だった。
                     テッは打点が高く、会心の打撃ができずに終わったが、連打は蹴り足の戻しなどを忠実に行い、まずまずの動き。問題のテックワーは、単発も連打も左より強い打撃ができる。しかし、痛みは生じて、終了後に尾を引いた。
                     2ラウンド目のマッ4連打で外発動になり、かなり疲労する。これは身体機能の低下より、技術を忘れていた、ということだろう。3ラウンド目は、弛緩して、だいぶ回復できた。
                     サンドバッグでマッを復習。好調のマットロンクワーは、少し乱れが生じてきたので、あまり欲張らすに3ラウンドで終わっておく。
                     五行の気と舒筋法で弛緩。
                     不安と重圧いっぱいで臨んだジム復帰だったが、何とか無事こなすことができた。久しぶりだから、怪我しているから、の手加減は一切なしにできた。自分に勝った。勝利感を思い切りかみしめて帰路を歩く。この勝利感は、格闘技を行っていて、最高の醍醐味だ。自分を誇りに思っていいだろう。
                    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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                      シャドーで傷みなし、ミットで痛み、さてどうする?
                       胸と腹が強烈な筋肉痛なので、2日連続のウェイトは避け、1階道場でシャドー。
                       タイヤ跳び代わりに、連続上下浮上を各種身体操作を行いながら3ラウンド。かなり軽快に動けた。ジムでタイヤ跳びや縄跳びに復帰しても大丈夫か。
                       シャドーで、マットロンクワー1、マットロンサーイ1、マッンガ2(閉じる動きと開く動きを行う)、マッタワット1、カウ1、テッ1(蹴る動きでは傷みが出ない)、最後に8の字1で終了。
                       田口氏にミットを持ってもらい、テックワーを出すと、脛で蹴っても右足小指側が当たってしまい、傷みが生じる。まだ復帰には早いか? テッサーイを蹴ってみると、良い感触で、田口氏から称賛をいただける。これは励みになる。右足は痛いが、ミットを行いたい!という気持ちが高まり、ジムへの復帰をどうしたものか、かなり悩み始めた。

                      | BUDO-STATIONムエタイ自主練習 | 21:16 | - | - | - | - | ↑TOP
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