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    落下による重みの伝達とマッンガの虚実を崩導で学ぶ
     夜は崩導。
     ウェイトで筋肉に刺激を与えた後に、崩導で力を抜いて動くことは、非常に良い。
     本拳をミットで行い、川嶋先生が、落下に問題があることを指摘し、ナイハンチで落下を練習。
     足を交差させる動きは、膝が痛くて、とても無理、と思っていたが、それは足の外側重心となり、膝が伸びて斜めの角度になっているから、とわかる。
     先生が言われるには「田んぼの泥にはまった足を引き抜く」感じで動くと、落下と腸腰筋発動ができるようになる。
     棒を使うどなど、さまざまな手段により横の動きを行って落下を学んでいく。
     相手に重みを伝える際、上体から動く癖があるが、そうすると、腰の位置が変化しないので、伝わらないことも、実験で理解できた。
     「1ミリ動かす」の極意で落下することにより、重みが大きく伝わる。これを打撃にも活かしていこう。
     横への動きができてくると、前に動くことが、ぐっと楽になる。
     ムエタイのカウディアムも、垂直落下ができるようになった。
     終盤では、先生が好きなパンチを指導してくれることになり、マッンガトーンクワーをお願いし、ミットで受けてくれる。
     虚実ができていないことを指摘され、頭の動きとマッンガを出すタイミングを指導していただいた。
     自分本位で動くのではなく、始めに相手ありき、のマッンガが、やっと理解できた。
     明日は、スパーができるだろうから、存分に対人で練習しよう。
    | BUDO-STATION崩導 | 21:07 | - | - | - | - | ↑TOP
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