<< 力を抜けば、倒れるのも起き上がるのも、もちろん打撃も可能になることを、システマで教えられる | main | 速い肩甲骨発動は、ミットよりもスパーで効果を発揮 >>
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    川嶋先生の崩導で、頭部や上体を先行させない肩甲骨発動を改めて指導される
     川嶋先生が発見した、太極拳における「速」と「緩」の実体。
     これは、太極拳だけでなく、崩導における本拳でも、さらには武術でも格闘技でも、相手に察知されずに大きな衝撃を与えるための共通した原理となる。
     この原理を、棒を使って相手を押す、崩す動きを通して理解しながら、修得を進める。
     同じ動きを素手で行う。
     先生にミットを持ってもらうと、まだ頭部から上体が先行しているとの指摘をいただく。
     せっかく膝の前方落下などで光明が見えてきたと思っていたが、それは肩甲骨を小さく速く動かした直後というか、ほぼ同時に発生する動きとなる。
     意図的に行うのではなく、自然発生である。
     今もって、先生に指導された動きが修得できていないことを実感させられながら、ひたすら内発動・相対軸の動きを修得に努める。
    | BUDO-STATION崩導 | 21:08 | - | - | - | - | ↑TOP
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