<< 落下の課題は難題 | main | 川嶋先生の崩導で、頭部や上体を先行させない肩甲骨発動を改めて指導される >>
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    力を抜けば、倒れるのも起き上がるのも、もちろん打撃も可能になることを、システマで教えられる
     前半は、力を抜いて前後左右に転がり、力を抜いて起き上がる練習。
     倒れるときに床との衝撃を発生させず、起きるときは体のどこかに力を入れない。
     言葉だけでは、可能に思えないが、やってみると、何とかなる。
     これまで、手を使わずに起き上がることが苦手だったが、力を抜いて頭部、あるいは骨盤など重い部分に重心を移して動くと、起き上がりやすいことが初めてわかった。
     後半は、ストライクの段階的練習。
     上かr落とす、横から振る、肘の動きだけを使う、手首の動きだけを使う、という流れ。
     全段階に共通して必須となるのが脱力。
     これは、崩導の本拳にも、もちろんムエタイにも通じる原理で、明日の練習に効果を上げる期待が高まった。
    | BUDO-STATIONシステマ | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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