<< 落下・肩甲骨出し・逆行 | main | ミットは、テッだけでなくマッも力が抜けてきたが、ンガだけ力んでしまう >>
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    カウにチャーンサバットヤーを適用、ミットはマッに力み、テッは脱力の好対照
     タイヤから開始。上半身各部位を入念に動かす。
     ヤーンカウ3ラウンド。肘先導は、チャーンサバットヤーに変更し、肩甲骨を後ろへ動かして顎を上げ、胸を張って中丹田先導とする。この動きと、下半身を脱力しての落下がうまく融合し、全体の動きが軽快になった。
     シャドーでカウサーイ2ラウンド、テッサーイ1ラウンド。
     ミットはウー先生。
     相変わらずマッに力が入っている。筋肉疲労も感じる。
     逆に、テッは、サーマート氏の動きを参考にしたおかげで、良好な脱力ができ、重みを感じる。反作用に対しての不要な力みも生じないようだ。
     マッは、踏み込みと浮上は何とか実行するものの、力みは抜けないまま。
     逆に、テッは力が抜けた動きを維持でき、落下も良くなった。
     ミットのマッが力んでしまった反省を踏まえ、サンドバッグでマットロン1ラウンド、マッタワット1ラウンド、トイトーン1ラウンド。本拳の感覚で行う。
     サンドバッグでカウサーイ2ラウンド、カウクワー2ラウンド。チャーンサバットヤーの効果は少し生じている感じがする。
     シャドーでカウの復習。チャーンサバットヤーは、右手を少し前にして、防御のポンにも変化できるように微調整する。これなら顔面が、がら空きになることなく動ける。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 17:59 | - | - | - | - | ↑TOP
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