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    8日を空けてのミットは、痛みと疲労を消しながら復調へ
     患部は、まだ触れると痛みが出るが、ミット再開を決意。8日空けているだけに、不安を否定できない。しかし、昨夜から、良いことに取り組むのだ、という気持ちが湧いてくる。今朝になってからは、こうした機会は貴重だ、これを乗り越えなくてはならない、楽しみだ!と思えるようになってきた。
     タイヤから開始。
     ヤーンカウは2ラウンドにとどめ、シャドーで各種マッ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド。じっくりシャドーができるな、と思いながら次のラウンドでカウに入ったら、ミットに呼ばれた。
     ミットはドン先生。
     腫れや痛みを一番わかってくれている先生なのだが、いきなりテッサーイの指示。さすがに怖くて、軌道や接点がおかしな動きとなった。我ながら、これはひどい、と思う。もちろん、痛い。
     しかし、テッサーイを少なくする様子は、まったくなく、テッとカウが中心となり、これは予想以上に厳しい、と思いながら続ける。
     1ラウンドを終えると、痛みが麻痺したか、冷静になって少し力が抜け、落下する余裕が生まれた。威力は向上。いつもの動きに戻れたと感じる。
     しかし、テッサーイの連打は、上体が後傾せずに浅くなり、昔の動きみたいになる。右は左より崩れがない。
     カウは、落下が不十分で、蹴った瞬間に腕が伸びてしまうが、3ラウンド目になって、修正できた。
     8日やっていないと、疲れが激しいな、と冷めた感じで自分の状態を把握し、疲労の解消につなげることができた。
     修正すべき点は多くあるが、全体的に良好と思える内容だった。
     左の連打は、すぐに修正しなければならない。
     サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワートーン1ラウンド、カウサーイ2ラウンド、カウクワー1ラウンド、テッタンクワー1ラウンド。
     シャドーでカウを中心に、膝の前方落下を確認。腰に力が入ってしまう。肘先導にすると、肩甲骨と骨盤の逆行が生じることがわかる。肘先導だけ意識して、腰を脱力すれば、逆行が生じる。少し光明が見えた。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:11 | - | - | - | - | ↑TOP
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