<< ミットで実行できなかった動作がサンドバッグで実現 | main | 疲労が出ると、足が出なくなる欠点が発覚 >>
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    十分なシャドーの後、ミットは落下などが実行できて良好な内容となる
     雨なので、タイヤは行わず、部位別運動から。2ラウンドかけて、手首から首まで、入念に行った。
     ヤーンカウ2ラウンド。落下の感覚がわかり始める。肘先導の後は、肘の角度を保ったまま引くと、腰が突き出る感じがする。
     マックワー各種2ラウンド、カウサーイ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド。
     十分なシャドーができて、ミットへの準備は万端。
     ミットはウー先生。序盤から、マッの後ろ肩先導や落下が良好。昨日とは一転した。
     カウなども、意識してではあるが、落下ができ、そこから自然に浮上へとつながった。
     ただし、テッサーイは、指の痛みによる恐れがあり、中途半端になる。昨日よりも痛みが強い。しかし、浅く蹴っていると痛い、という気がしてきて、黒崎先生のことを思い出し、強打を与えて膿を出してしまうのだ!と深く蹴り込んでみると、麻痺するのか、痛みが消えてきた。
     ミット終了後は、痛みを感じない。たいへんな効果だ。
     サンドバッグでマッタワットクワー1ラウンド、マッタワットクワートーン1ラウンド。正しい動作を行うことを主眼としてチャーにし、良い感触を得た。
     サンドバッグでテックワータン。久しぶりに行ったが、後ろ肩先導の意味が、よく理解できた。上体のひねりを使うのではない。後ろ肩先導にすると、相対軸となって全身で飛び込める。
     カウ2ラウンド、トイトーン2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:36 | - | - | - | - | ↑TOP
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