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    カウの「特訓」で、ついに限界を超える!
     ロープから開始。重くて長いロープなので、遅めで行った。腕に疲労が生じながらも、精神の集中を維持。
     シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはドン先生。
     テッは、前回、シャドーとサンドバッグで落下と浮上のタイミングをつかめたので、その感覚で行うと、威力を感じる。
     今回もカウが多く、もはや「特訓」の感をなしてきた。
     前後もたれかかりが実行できているが、それに合わせて「高さ」と「ミットの中央」の要素が加わり、さらなる前進を感じる。
     3ラウンド目では、カウが中心となり、得意であっても、これだけ連続すると疲れる、と思ったが、ここが、川嶋先生の言われる「限界を超える」ところだ、と意識し、具体的にはどの部分をどう変えているかは自覚できないのだが、結果的には脱力でき、疲れが消えて、動き続けることができ、しかも速さなどが向上した。
     限界を超える、を実感した。
     これもドン先生のおかげだ。
     自分では、疲れたからこのくらいで、とやめてしまっているであろうところを、あえて導く正に「指導」。
     ムエタイのミットが、いかに優れた練習法であるかを改めて実感できた。
     3ラウンドを終えても、まだ終わる気配はなく、異例の4ラウンドに入り、10連打を連続して、もちろん疲労はするが、先ほどの「限界を超える」ことによって、すぐ回復し、カウ中心の4ラウンド目を良好な内容で全うすることができた。
     サンドバッグでマッの単発1ラウンド、マッの複合1ラウンド。
     サンドバッグでテッサーイカーン1ラウンド、テッサーイスーン1ラウンド、テッサーイタン1ラウンド、テッサーイの複合1ラウンド、マッからのテッサーイ1ラウンド。
     シャドーで骨盤片方上げ重視のテッサーイ1ラウンド、前後もたれかかりと骨盤片方上げのカウ1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:51 | - | - | - | - | ↑TOP
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