<< シャドーで動作の調整は良好 | main | 昨日以上に良好な内容のミットとなり、向上が感じらえるのは最高の気分だ >>
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    スパーでマッのコンビネーションに後退させられ完敗
     ロープから開始。肉体は弛緩できたが、精神の集中は、自覚できない。速度は3ラウンド目で150に至った。
     シャドー1ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはドン先生。一発目のテッから、上体後傾などが良好で威力を感じる。特にカウは、前回と同じく前後もたれかかりを実行してボディプロテクターまで突き込むようにすると、先生の反応が良く、かなり長くカウが続く場面もあり、全体の半分くらいは比率を占めていた感じがする。
     連打では、浮上が良好で、上体の動きが崩れることはなかった。
     ミットにおいては、精神の集中と肉体の弛緩を、かなり高度な状態で同時進行させることができた。
     サンドバッグでマッ1ラウンド。マットロンサーイは、すべてカーンにし、日曜のスパーで不発が多かったボディ攻撃を磨く。
     平日で人数が少ないのだが、スパーの指示。マッタワットカーンのうまい人が相手。この人は強敵だ。動きを止めたら、やられるので、常に動いてかわしながらのテッサーイなどを返していったが、1ラウンド目の中盤から、精神の集中がとぎれ、受けに回ってしまう。
     2ラウンド目は、マッタワットサーイをボディでなく鼻の横にもらって失速。マッの追撃を何とかかわしながら組むと、先にカウを出されて、TKOでもおかしくない状況になった。
     3ラウンド目は、2ラウンド目を挽回すべく、自分の間合いを保ってテッで攻撃しようとすると、相手のマッの間合いでもあり、得意のコンビネーションで攻撃されて後退。中盤、テッタンとマットロンで返したが、それに応じた相手の反撃も激しく、マッのコンビネーションで、またしても後退させられる。
     久しぶりに完敗を喫した。防具を外しているとき、鼻血が落ちる。あごの痛みもある。ダメージの面においても敗北を思い知らされた。
     今回の敗因は、1発目をかわして集中がとぎれ、コンビネーションに対応できなかったことだ。基本的なコンビネーションにやられてしまうとは、何と低次元なことか。連続攻撃に対する防御が、大きな課題として立ち上がった。
     サンドバッグで、号令テッ左右30回、20回。
     サンドバッグでテッサーイ3ラウンド。
     シャドーは、ミットで忘れていたテッの骨盤片方上げ1ラウンド、カウの前後もたれかかり1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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