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    精神の集中と肉体の弛緩が同時進行できる段階へと進む
     いよいよウィラサクレックジムにも影響が顕実化してきて、いつもは盛況の土曜でも、人が極端に少ない。特に子供と女子は、完全に不在だ。
     人は少ないのだが、ロープのスペースは微妙なので、シャドーから開始し、マッ、カウ、テッを入念に4ラウンド。
     ミットはウー先生。
     テッは、右の上体後傾が、単発・連打ともに良好。そこからの浮上ができれば、課題の克服に至る。
     対照的に、左は浮上ができ始める。骨盤片方上げも実行できると、浮上に連動する。ひとつの動作が相乗効果となることを改めて知る。
     マッは、シャドーで落下が好調だったので、その感覚を思い出して動くと、やっと落下が少しできるようになってきた。この流れで伸ばしていこう。
     サンドバッグでマッ1ラウンド。
     人が少なく、かつメンバーはスパーを行う人ばかりなので、スパーに入り、まずはマッサーイのうまい人と4ラウンド。昨日と同じく、集中して動き続け、かわしながら要所でマッサーイとテッサーイを決めることができる。
     しかし、全体を通して間合いが遠く、相手の手数が上回っていたので、ポイントを取って挽回すべく、ラスト30秒では、詰めて適切な間合いを保ちながらテッサーイを数回決めることができ、勝利を確信した。
     続いてフェイント巧者の先輩と2ラウンド。テッサーイのみに関しては、ヒット1回、ジャップされるのが1回で、ドローといったところ。テックワーは数回入る。しかし、速いマッを右も左も数回もらう。
     下からのマッと間合いを詰めてのテッは、これまでは有効だと感じていたが、今回は警戒されてしまった。敗北感とまではいかないものの、勝利を味わうことはできなかった。
     サンドバッグ1ラウンドでテッサーイの動作を確認とクールダウン。
     スパーを振り返ると、昨日と今日、精神の集中を維持することで、攻防ともに良好な動きができた。以前は、集中が緊張となり、集中し続けていると、肉体が疲労してしまったが、今は、集中しながら肉体を弛緩させて動き続けることができるようになった。
     川嶋先生から「精神の集中を維持するために肉体をリラックスさせる」と教えられ、もう3年になるが、ようやく実行でき始めた気がする。
     肉体のリラックス→精神の集中、という順番ではなく、精神の集中と肉体の弛緩が同時進行になっている。高い段階へと踏み出せ始めた実感を抱いている。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 17:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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