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    マッのみのスパーで、下からの攻撃とマッタワットの有効性を確認
     土曜にしては、人が少なめなので、ロープから開始。息を吐きながら行うと、速度が向上することがわかった。
     人が少なめとはいっても、平日よりは多いので、ミット待ちの時間に、シャドー6ラウンド。テッの落下から浮上の流れが実行できる。
     ミットはドン先生。
     テッが「軽い」と言われてしまう。確かに、さまざまな動作が不十分だった。力を入れるのではなく、動作を再確認して動き、威力を回復させる。
     今回は、反撃が多く、タイミングを絶妙にずらしてのテッを受けることができない場面が何度かあった。しかし、受けからの返しを行っていると、単発の攻撃をしているときより、動きが良好になる。
     連打は、2、3、5、そして10を複数セット連続。いずれも自然落下ができていない。それゆえ、床を蹴る動きにつながってしまう。連打の脱力に改めて取り組まねばならない。
     サンドバッグでマッ1ラウンド。
     マッの攻撃のみスパー4ラウンド。原点に還って、沈んで下から突き上げるマットロンクワーを使ってみると、相手の反応が薄かった。そこからマットロンサーイカーンにつなげると入りやすい。マッの攻防においては、いかなる戦略も通じない相手と思っていたが、下からの攻撃に突破口を見出せたようだ。
     マッのみスパー3ラウンド。徹底的に動いて、かわしながらかぶせる流れ。しかし、攻撃を出した直後の隙に合わせられる場面が何度かあった。攻撃してからも動きを止めてはいけない。このスパーにおいても、下からの攻撃は有効だった。使い続けては読まれてしまうが、適宜に織り交ぜていこう。
     相手を替えて、もう1ラウンド。動いてかわしながら、マットロンサーイ、すかさずマッタワットクワーにつなげると入りやすい。単発の限界とつなぎの必要性を再認識した。
     クールダウンのシャドー1ラウンドで終了。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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