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    テッは落下と同時に垂直上昇、横入れに変化しながら浮上
     ロープは、なかなか速度が上がらないばかりか、上腕に力み。しかし、この力みによって、ミットでは脱力できる、と思える。
     シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。
     テッは、落下と腕の脱力が良好で、威力を感じる。連打では、左の自然落下、右の横入れが少し大きくなった。
     マッは、落下が少し向上。
     しかし、全体を通して骨盤片方上げが不十分だったので、次回の課題として持ち越しだ。
     サンドバッグで、ミットの反省を踏まえたテッスーン3ラウンド。落下と浮上を分けて行うと、動きが向上するのだが、現実的には、落下→浮上の2挙動にするわけにはいかない。
     しかし、意識として、落下の瞬間に蹴り足が垂直上昇を始め、横入れに変化しながら浮上する、とすれば、落下→浮上の2動作を1動作に集約できる、とわかった。
     それにより、力が抜けるという意外な効用もある。
     テッスーンの動作を利用して、カーンとタンも含めて、あと2ラウンド。タンは落下のみという印象があるが、実は浮上している。スーンでの浮上を適用することで、タンの浮上が自然になった。マッは1ラウンドのみ。
     プッシュアップ9回、4回、4回、4回。
     クランチ10回、5回、5回。クロスオーバーツイスト左右各6回。
     ウー先生がカウの見本を行っているのを見て、シャドーで真似てみる。その動作に骨盤片方上げを合わせると、たいへん良い感じで伸びていく。これを2ラウンド。さらにテッを1ラウンドで終了。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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