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    シャドーでもミットでもテッスーンの意識が向上をもたらす
     昨日の休養は、良い方向に出るか?という思いはあったが、ジムに近づくに連れ、消えてしまう。
     ロープはわずかに150回/分に届かぬまま。
     シャドーでマッ1ラウンド、カウ1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド。テッは前回、サンドバッグでのテッスーンが良好だったので、多用すると、各種動作が向上し、蹴り足が先導し、全身が浮上する感覚を得た。シャドーでも効果があるのか。
     ミットはドン先生。スーンだけでなくカーンも、スーンの意識で出すと、上体が大きく後傾し、垂直上昇・横入れ・自然落下などが実行され、ミットの打突音が変わる。たいへん良い。
     1ラウンド目から連打が多く、2ラウンド目では、5までの階段、10連打など、密度が濃い。疲労は生じるが、それでも動ける。これもテッスーンの意識が作用してくれているような気がする。
     久しぶりに向上と前進を実感できるミットとなった。
     スパーは、年代の近い人と5ラウンド。多彩なマッと前進力がある人なので、受けに回ってはいけない。2ラウンドまでは良好に応じたが、3ラウンド目で後手に回り、マッで後退させられた。これはポイントをとられている、と自覚し、終盤にテッサーイでポイントを奪い返す。4、5ラウンドは持ち直して、受けや後手に回ることはなかったが、全体的に攻撃が少なかった。この相手なら、もっと攻めていい。
     サンドバッグでテッスーン1分、テッタン1分、テッカーン1分、次のラウンドはテッスーン中心にし、ラスト1分をテッカーン。テッの重要動作を復習。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 20:57 | - | - | - | - | ↑TOP
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