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    テッスーンで動作の向上・スパーでマットロンサーイにテンカウのカウンターをもらう
     雨なので、人が少ない可能性もあったが、昨日と同じく盛況で、ロープは行わず、シャドーをマッ2ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。ロープで汗を流していなかったせいか、力みがあったようで、1ラウンド目で疲労を感じる。
     しかし、2ラウンド目から力が抜けてきて、テッの上体後傾による威力の向上を感じる。連打では浮上と自然落下が少しできる。右は横入れもできる。
     高速回転のマッは、少し落下し、やはり威力を感じた。この線で伸ばしていこう。
     サンドバッグでマッ2ラウンド。テッは、タン・カーン・スーンを各1分ずつ行う。スーンは、垂直上昇・上体後傾・横入れなどの必然性が高まるので、カーンやタンにも良い影響を与えるようだ。2ラウンド目はテッスーンのみ行った。
     スパーは高校生と3ラウンド。日曜に2ラウンドで終わってしまっているので、今回は3ラウンド。手の内がわかってきていて、いきなり全開で動き続ける。
     マットロンサーイは、かなり入る。前回と違って相手のマッは、動きを止めないことで、かわし続けることができた。
     テッサーイのヒットも多くなったが、ジャップされて倒される場面も数度。これは判定に響く。
     マットロンサーイはヒット率が高かったものの、テンカウクワーをカウンターで2度合わされた。2回目は外したが、1回目は確かにもらった。ダメージはなかったものの、自分の目指す技を相手に決められるとは、悔しい。そして嬉しい。
     3ラウンド目終盤は自分の間合いを保って流れを支配でき、勝利を感じた。
     終了後は、テンカウのカウンターを賛辞し、相手を誉めることによって自分でも喜びを感じるようにした。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:37 | - | - | - | - | ↑TOP
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