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    交通利用を変更・スパーは右を有効活用
     ジムへの交通利用を、ふと再考してみた。
     これまでは、地下鉄2路線を乗り継ぎ、約1時間かけてジムへ通っていた。2路線とも空いていて、快適に座れる。座って目を閉じながら、その日の課題や修正点などを確認する。
     しかし、それによって、練習に対する不安や恐怖が先立つ現象を引き出すことにもなっていた。
     幸い、この1年くらいで、電車で練習のことを考えず、練習を始めて瞬時に課題などを想起することで、不安や恐怖を生じさせないようにすることが可能になっていた。
     地下鉄を使わず、JRにすると、最寄り駅からジムまで25分かかるので、練習前に、体を使うことを極力避けたいという思いからも、地下鉄利用は当然と思っていた。
     しかし、25分歩くなど、ロープに比べれば、準備運動のうちにも入らない。仮に歩いて体力を消耗したとして、練習前に疲労することにより脱力につながった方がいい。
     思い立ったが吉日! 今日からJR利用に変更してみた。
     まず20分かけて出発駅へ歩く。電車は込んでいない。数駅で座れてしまう。到着駅からは、20分でジムに着いた。これまでは、途中で食料などを買っていたため、25分かかっていたのだろう。
     時間的には、地下鉄利用と変わらない。
     経済的には74円安くなる。
     歩く時間が20分増え、当然、電車に乗る時間は20分ほど減る。
     JR利用の方が断然、良い!
     路線変更は確定だ。モバイルSUICAも試してみようと思っている。

     …という流れで、ジム入り。
     ロープから開始するが、気のせいか、すでに体が温まっている感じで、150回/分を維持した。
     シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。マッの回転が速い。高速回転に対応はできていたが、落下はあまりできなかった。まだ力が入っている。
     テッは、上体後傾をもっと大きくすることが課題だったが、これも不十分。
     自然落下は、5連打で少し実行できた。
     今回も、2ラウンド目・3ラウンド目の開始後1分くらいは、良い感じで脱力ができたが、次第に力が入ってしまった。脱力の維持を長く、理想は永遠に、を目指す。
     サンドバッグでマットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワースーン1ラウンド、マッタワットクワーカーン1ラウンド。マッタワットは、後ろ足落下に連動して上体を移動させると威力が向上することを確認。マットロンサーイスーン1ラウンド、マットロンサーイカーン1ラウンド、複合2ラウンド。
     日曜にティープでKОしてしまった人が、珍しく平日に来て、スパーを依頼される。
     断るわけにはいかない。4ラウンド。
     日曜と同じく、常に動いて位置取りしながら、かわしたら直後に間合いを戻すことに徹する。間合いを戻す瞬間、かわされて崩れた相手の戸惑った表情を見ることができた。しかし、相手の顔を見るのは、こうしたときだけ。通常は目を合わせない。
     テッは間合いに入ってスラップ(タイ語でスイッチ)テックワーを多用。スラップが、いかに有効かを思い知る。
     間合いに入ってから、上体後傾をしてテッサーイが、日曜のようには出せなかった。
     しかし、終盤になって、相手の攻撃をかわして返しのテッサーイ。強打が何度か入ってしまい、数を抑えめにする余裕があった。
     フィストっプッシュアップをドロップで10、5、4、4、4。
     クランチ30。クロスオーバーツイスト左右各10。
     シャドー2ラウンドで、スパーでの問題点を修正。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:55 | - | - | - | - | ↑TOP
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