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    スパー20ラウンド(連続17ラウンド、1ラウンド休憩して3ラウンド)
     昨日は人が少なかったが、それだけに今日は多いだろうと予想していたら、案の定、先着が11人。私がジム入りした直後からも、続々と入ってくる。
     ロープは当然なし。
     シャドーのスペースも狭く、隅で4ラウンド。
     しっかりシャドーを行ってミットができるな、と思っていたら、ミットはなし、という指示が出て、スパーに入る流れとなり、防具を着けてサンドバッグ1ラウンドを行い体勢を整え、スパーへ。
     4人を相手に行い、前回の距離の問題点を修正。かわして離れたら、すぐ自分の有利な距離へ戻るようにする。こんなことは当然なのだが、攻防の中で気づき、実行できたことは大きい。
     マットロンサーイは、ほぼ百発百中で入る。しかし、テッサーイは、前に出て蹴ると入らない。逆に、近いところから離れながら蹴ると入る。ミットでは、やっとできるようになったことが、スパーでは、まだできていない。離れながら蹴る。この基本を実行すれば良い。
     ミットで出し尽くした後ではないので、スパーはいくらでもできる。延々15ラウンド行って、リングを他の皆さんに譲るつもりで終了しようとしたら、要求があって、もう2ラウンド。
     この相手も休憩に入ったので、グローブなどを外したら、これから参加する先輩に要求され3ラウンド。この3ラウンド中、2ラウンド目で相手のマッを額で受ける余裕を見せながら、テッサーイを決めて完勝を実感して終了しようとしたら、もう1ラウンドを頼まれる。自分で終わろうとしてから延長すると、怪我などの原因になる。断ろうかと思ったが、あと1ラウンド!と昔のような気持ちが起きて、対戦。さすがに気持ちが低下して、攻め込まれる場面が増えたが「負け」という内容ではなかったと思う。
     実に20ラウンドのスパーを終了。ウィラサクレックジムに入って、このラウンド数は初めてだろう。
     スパーで最高度に高潮した体温が、そう簡単には下がらないが、クールダウンとしてシャドー1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:53 | - | - | - | - | ↑TOP
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