<< 両手をつなげてのマッやチャークなどを導入 | main | スパー20ラウンド(連続17ラウンド、1ラウンド休憩して3ラウンド) >>
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    スパーで強敵の先輩2人を相手に充実の内容
     土曜だが、一番乗り。余裕のスペースでロープを始める。1ラウンド目は140回/分だったが、2ラウンド以降は130回台だった。
     シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはドン先生。
     今日の課題は、上体後傾と腕振りを大きく、自然落下の実行。
     自分では意識して実行できたつもりだが、撮影をしていないので、第三者的には、どうか不明。
     マッは、マッタワットクワーを多く指示され、ほとんどのマッ攻撃にマッタワットが入った。これらを落下しながら行うことができた…と思う。
     連打は、2、3、5、10と多様。連打の方が自然落下の必然性が高まるため、単発よりできていた気がする。
     サンドバッグで、マットロンクワー1ラウンド、マッタワットクワー1ラウンド、マットロンサーイ1ラウンド、マッの複合1ラウンド。
     スパーは、理想的な相対運動のできる先輩から始める。この人には、マッをいいようにもらい、接近すると簡単に転がされていたので、覚悟を決めて向かわねばならない。
     常に位置取りをしながら動き続けていると、マッはすべてかわすことができ、組んでこられても脱力して対応できた。相手のテッをジャップして転がすことができたのには自分でも驚き、周囲からは称賛の声が湧く。
     次は、フェイントとマッのうまい先輩。2人の先輩と回りながら行う。この先輩は、ひどく疲れているようで、得意のマッよりもテッを多用し、それをかわす、あるいはマットロンのカウンターを合わせることができる。合計3ラウンド行って、いずれのラウンドも同じような展開だった。
     相対運動の先輩は、フェイント巧者の先輩をティープで押し込む、接近しては組んでカウを入れていた。私には、このような強い攻撃をしなかったので、1ラウンド目は手加減してくれたのだろう。しかし、2ラウンド目からは、上げてくるに違いない。
     いざ、2ラウンド目に入ると、確かにティープなどで押し込んでくるが、それをもかわせる。間合いを詰めて、上体後傾しながらのテッが入っている。3ラウド目で、パムから転がされ、リングに腰を叩きつけられ、これが唯一のダメージになったが、他は攻撃をもらうことが、ほとんどなかった。合計3ラウンドを行って、いずれも「勝ち」とまではいかなくても、少なくとも「負け」はなかった。我ながら納得のスパーとなった。
     パムの練習に入った先輩方を見学しながらシャドー1ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 19:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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