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    誉められて力みが生じる恐ろしさ・自然落下を意識すると蹴り動作でも脱力できる
     静かな平日昼練習が、今週も始まる。
     ロープは、痛みも疲労もなく、好調この上ない。
     シャドーは、骨盤片方上げのカウを中心に2ラウンドのみ。
     ミットはドン先生。
     ミットの位置が低いせいか、テットで浮上を感じる。
     珍しくマッタワットを指示され、不十分な体勢からだったが、放つと「いいよ!」と誉められ、何度か繰り返し指示される。しかし、「やった! このところのマッタワット練習が向上につながった」と思いながら、先生の期待に応えるべく強打しよう、と思ってしまったのだろう。とたんに力みが生じた。人間の心理と行動は恐ろしい。誉められたから、それに応えようとすると、力んでしまう。こうした現象を抑えることも練習しなければならない。
     連打では、自然落下を行おうとすると、自分では実行できているように思えなかったが、これも先生の反応が良い。戻る動作で脱力するだけでなく、蹴り動作でも脱力できるのだろう。戻り脱力と自然落下の大きな効用を思い知らされた。
     最後は5連打から10連打。このところ10連打が少ないので、前回との比較が明確にならなかった。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、マッからのテッサーイ2ラウンド、骨盤片方上げの確認2ラウンド。
     フィストプッシュアップ12回、5回、4回、4回。
     クランチ20回、10回、10回。
     シャドー2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:16 | - | - | - | - | ↑TOP
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