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    ミットで高速回転マッの落下・スパーで位置取り・サンドバッグで各種身体操作
     昨日よりは人が増えたが、それでもロープのスペースは確保でき、3ラウンド。
     シャドーは1ラウンドのみで、ウー先生のミットへ。
     高速回転のマッで、落下ができ始める。落下ができると、楽に動ける。楽に動けて威力を出せるのだから、こんな良いことはない。もっと実行頻度を高めていこう。そう思っていながらも、指示に応じるため、中心軸になりがちだった。
     骨盤片方上げは、カウとテッで実行できている感じはある。しかし、威力につながっている感覚はなかった。
     ラスト30秒でのマッ連打は、後半になって、やっと骨盤片方上げができるようになる。連打でも、すぐ実行できるようにしなければならない。
     サンドバッグでマッタワット1ラウンド。後ろ足落下でサンドバッグに引っかかる感触が生まれる。まさに「フック」となってきつつある。
     サンドバッグは1ラウンドのみで、スパーの指示。マッサーイのうまい人と5ラウンド連続。
     冒頭は、見てしまい、動きが止まっていた。見ていて対処できる相手でない。すぐに動いて位置取りに徹しながら攻防。相手の攻撃をかわし、こちらのテッサーイを入れることができる。
     相手は、右前構えに変えたり、ボディ打ちを狙ってきたりと変化をつけて攻めてきたが、それらにも動きを止めずに位置取りを行いながら対応し、反撃をすることができ、全体的に良好な内容のスパーとなった。
     マッのみ攻撃を3ラウンド。マッタワットなど、課題としている技を大いに試すことができたが、かえって変化に乏しくなった。もっと実験してもいい。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。後方落下や骨盤片方上げなどの身体操作を確認して終了。
     昨日より、前進を感じることができた。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 18:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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