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    年内最後のジム練習は、シャドー・ミット・スパーすべて充実。スパーでは「気がついたら、相手のグローブをかわしていた」現象を経験
     ジムの営業は、今日が今年最後。昨日はK-1が名古屋で行われたので、先生方は、まだ帰れないだろう。自主練習か? スパーなどを多くして、たっぷり汗を流したい。
     日曜にしては、人が少なく、ロープから開始し、初の5ラウンド。良好な発汗になった。
     シャドーは骨盤片方上げを中心にして、入念に5ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
     ミットは幕張から来てくれた先生が持ってくれる。たいへんありがたい。
     骨盤片方上げを意識し、実行ができると威力を感じる。
     この先生は、適度な反撃と、足払いを仕かけてくる。打撃はすべて防御できるが、足払いを防ごうとすると、踏んばることになり、そこで要らぬ疲労が生じた。もちろん、すぐに回復させて、攻撃を続ける。
     サンドバッグでマッタワット1ラウンド。骨盤片方上げにより、威力とつなぎの向上を感じる。
     シャドー3ラウンドで、カウとテッの骨盤片方上げを確認。
     待望のスパー。フェイントのうまい先輩に前回もらったマッンガとマットロンをすべてかわすことができる。そして、こちらのテッサーイが入る。今回は1度もジャップされることがなく、向上を感じる。
     続いて、マッサーイのうまい人と2ラウンド。この人の得意とするマッサーイも、すべてかわすことができた。動いて、気がついたら、かわしている。かわしてから相手のグローブが見えた。これは不思議な感覚だ。その前のスパーでも、同じような感じだった。
     無意識で反応できる。この感覚を伸ばしたいところだ。
     スパーを終えると、人が増えていて、スペースも足りなくなっていたので、これで十分、とシャドーを行うこともなく満足して終了。
     皆さんに年末の挨拶をし、最後は先生に「ジューカンピーナー」言ってジムを出る。年末の言葉がタイ語とは、実に嬉しい。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:16 | - | - | - | - | ↑TOP
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