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    骨盤片方上げを各技に活用して効果を感じる・スパーでは85キロの高校生と激突
     ロープから開始。なぜか速度は遅めで、140回/分になったのは、2ラウンド目の中盤と3ラウンド目のみだった。こういうときもある。
     シャドー3ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。マッの高速回転には、落下の課題は継続しつつも、骨盤片方上げによる脇湾曲を使って対応し、少しだけ速さと威力が向上した。ラストの連打でも、力みなく自然に速く強い攻撃になった。
     テッとカウは、前回と同様に、骨盤片方上げが実行できるが、連打では膝入れが甘くなった。
     サンドバッグでマッ1ラウンド。後ろ足脱力を使ったマッタワットの感触が良くなってきた。テッサーイ1ラウンド。
     スパーは85キロの高校生と3ラウンド。
     あまり攻撃してこないタイプだったが、いきなりテックワーからの強打が連続した。前回から、大きく変わっている。それでも、見て待つ流れにしたため、後手に回った。特に、太い腕で、20オンスのグローブ着用のマッは重くて危険だ。
     後退してかわしていると、どんどん前に出てくるので、ロープに詰められそうになり、必死で逃れる。
     2ラウンド目からは、下手に距離をとってはいけない、と下がらず、相手の間合いをつぶしてマッやテッを要所で決めることができるようになる。
     これだけの体格差、年齢差なのだから、遠慮は要らない、と開き直れた。
     久しぶりに、伸び伸び攻撃することができ、テッとマッで確実にポイントをとって完勝を自覚でき、上々の気分だ。
     サンドバッグでマッの復習1ラウンド、テッサーイは確認のつもりで蹴っていたが、骨盤片方上げを丁寧に行うと、威力が上がったので、2ラウンド行う。
     フィストプッシュアップをドロップで10回、5回、5回。
     シャドー1ラウンドで確認とクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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