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    スパーで接近戦に可能性を見出す
     日曜だが、人が少ないので、平日と同じにロープを行う。
     シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。
     高速回転の中で落下を大きくしようとするが、まだ不十分。
     テッとカウは、骨盤片方上げの効果が実感でき始めた。
     連打のポイントは、戻り脱力だが、後半にならないと実行できない。ある程度の疲労が必要なのか?
     サンドバッグで骨盤片方上げを使ったマットロンを中心に2ラウンド、上体後傾や膝曲げのテッサーイ4ラウンド。
     スパー形式でマッのみ3ラウンド。骨盤片方上げのマットロンや、後ろ足落下によるマッタワットなどを試すことができ、武器化の感覚を得る。
     通所スパー3ラウンド。踏み込みのマットロンを集中され、何度ももらった。後半から、動きに慣れ、かわしての反撃やテッサーイのカウンターなどが可能になる。
     最後のラウンドでは、接近戦中心にして良好な攻撃ができた。この相手の得意なマッの間合いで戦わず、間合いをつぶさなければ、自分の勝機をつかめない。次回は、最初から接近戦で臨もう。
     スパーを終えると、リングの外に人がいない。日曜だというのに、どうしたことか? 不思議な光景だった。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 17:35 | - | - | - | - | ↑TOP
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