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    ミットでマッの落下が不十分・スパーでは先週の失敗を払拭して勝利感を得る
     昨日、川嶋先生の「相対軸の蹴り」を編集し、注意点を改めて書きとめておいた。それを手にしてジム入り。
     ロープを順調に行い、シャドーは課題の身体操作重視で4ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。シャドーで、しっかり落下を行っていたのだが、回転が速いと、毎回のことながら不十分になる。
     十分な落下ができる → 速度を高める の順序ではなく、速い回転の中で、落下の深度を大きくしていく流れに路線変更しよう。
     テッは、対照的に、落下・骨盤片方上げなどが実行でき、威力を感じる。連打は、それらの身体操作が中途半端になり、膝入れが浅くなった。しかし、すぐに修正。連打においては、骨盤片方上げと戻り脱力をより重点的に行うと良い感じになってくる。
     サンドバッグで、落下重視のマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     すっかり恒例となった水曜スパー3ラウンド。いきなり猛攻を受けたが、見ずに反応すると、これまで腕で受けてしまっていたテッをカウバンすることができる。猛攻をしのいでからは、位置取りをして自分の間合いへ持ち込み、テッサーイを決める。
     しかし、相手の間合いのままテッサーイを蹴ると、必ず見切られてしまう。前に出ず、頭を前に出さず、近い間合いを確保して、上体後傾しながら蹴る。これを実行すればいい。
     相手の攻撃をもらうことが減り、テッサーイのヒット率が高まり、先週の失敗を払拭できた。
     平日にしては人が多いため、クールダウンのシャドーを行わずに終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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