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    ミットでの骨盤片方上げはまだ実感がつかめず・スパーは三者三様の対応
     いつもの日曜らしく、ジム入りすると、すでにミットが始まっていて、リング外も人が多いため、ソープは行わず、シャドーから。拳の脱力、落下、震腰、骨盤片方上げなどを、技を通して行っていく。3ラウンド。サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。「野沢さんは元気だ」と言って私を評価してくれる人が、横で見ているので、元気に動かねば、と欲を出して、外発動になってしまった。それを自覚して、すぐに水化して回復させる。
     課題である骨盤片方上げは、明確に意識し、できている感じはするものの、威力などの明らかな変化は生じなかった。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     スパーは、3人を相手に2周。1人目は、ミットを見るだけで手強さを感じる高校生と初対戦。絶妙に間合いを外され、テッサーイが入ったと思ったら、ジャップして転がされた。マッもテッも強い。しっかり位置取りしながら見ないで動いているうちに、攻撃をもらうことはなくなったが、こちらの攻撃を入れることもできないままだった。
     続いてマッサーイのうまい先輩は、膝を中に入れるテッサーイが入り、相手のマッサーイは1発ももらうことはなかった。良好な内容だった。
     そしてフェイントのうまい先輩は、冒頭、マッンガに徹して、そのほとんどを決められたが、これも見ないようにして、かわす感覚をつかみ、テッサーイのカウンターが2ラウンドの中で2回決まる。我ながら、これは大成功だった。しかし、ジャップされる場面もあって、ヒット率は30パーセント程度。この率を高めていこう。
     スパーの間に、人が増えてきて、シャドーのスペースも苦しいため、クールダウンなしで終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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