<< 脇湾曲は効果を発揮するが、テッの落下と浮上は不十分・スパーは前回より低下 | main | シャドー、ミット、サンドバッグで骨盤片方上げ。すぐ実行はできなかったが、少しずつでき始めた感覚はある >>
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    川嶋試論のシーソーを、ゴンナパー氏の動きで実感し、蹴りの諸問題を一挙解決!
     平日にしては人が多く、ジム入りは9番目。
     ロープの場はないので、シャドーを始めたら、1ラウンド行ったところで空いたため、ロープを行う。
     サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。
     昨日より、出来が良くない。脇湾曲も落下も浮上も戻り脱力も不十分だった。マッもテッも頭部が前に出るところがあり、これは絶対に修正しなければならない。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド。テッサーイのラウンドから、ゴンナパー氏がミットを開始。見学しながらサンドバッグを行っていると、ゴンナパー氏がシーソーの理想形を体現していることに気づく。
     昨日、川嶋先生の動画を編集しながら、相対軸の各種法則を復習できたが、まだ理解の足りなかったシーソーは骨盤の片側を上げることで上方への動きを促すことと理解した。
     シーソー、言い換えれば骨盤片方上げを実行してるゴンナぱー氏の動きを見ながら、そうか、ああ動けばいいんだ、と言語以外の感覚をつかむことができた。
     その後、サンドバッグでテックワー2ラウンド、テッサーイ1ラウンドを行った時点では、まだ自分では骨盤片方上げが実行できずにいた。
     プッシュアップをドロップセットで8、4、4、4行い、脱力のためのシャドーを行っていると、突然、骨盤片方上げができてしまう。それはティープだった。ティープに使うと、蹴り足が高く上がり、下へ落とす踏みつけの動きになる。
     では、カウではどうか?と試すと、主要な身体操作となる横上げや浮上へ自然につながった。
     テッも、骨盤の片方を上げれば自然に蹴り足が浮上し、上体は後傾する。骨盤の高さを変えずに上体を後傾するのは無理のある動作だったことがわかる。
     シーソー、すなわち骨盤片方上げは、すべての蹴り動作において根底をなす身体操作であり、蹴りの諸問題は、すべて解決できる!と思えてきた。
     川嶋先生の理論、ゴンナパー氏の動きを通して、一気に視界が開け、光明が見えてきた。
     またしても大きな岐路に立ちながら、興奮を禁じ得ない。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:30 | - | - | - | - | ↑TOP
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