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    落下を復習して、ミット・サンドバッグで威力を実感
     3日を空けてのジム練習。
     不安がまったくないと言ったら嘘になるが、それを「考えない」で消すことができる。
     川嶋先生の撮影によって復習できた身体操作を実践する楽しみを抱く。
     ロープから開始。心肺・筋肉とも好調。数の把握を「40・30・60」から「70・60」に変えて、自然に続けることができる。
     シャドーは、マッ、カウ、ティープ、テッとも落下を重視。全体的に良好な感覚が戻ってきたが、マットロンサーイだけは、前足落下ができず、後ろ脚のみに頼りがちにだった。
     サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。序盤のマッは、しっかり落下の感覚ができているので、威力を感じる。
     テッは、ディアムで落下し、上体が十分に後傾され、威力が高まった実感がある。珍しく先生の反応が良い。これは確信していいだろう。
     連打は5までだが、頻度が高く、落下の感覚によって力が抜け、速さが生じた。
     マッの回転が速くなると、力みが生じたので、この点を修正すれば、全体的に落下の効用が発揮されたと見て良いだろう。
     明日の課題は、マッの落下だ。
     サンドバッグで、落下に重点を置いたマッ1ラウンド、テッサーイ3ラウンド、テックワー3ラウンド、力を抜くためのマッ1ラウンド。
     シャドーで全体を弛緩させて終了。
     急速な変化とはならなかったが、落下の効果が、はっきりと顕れた練習だった。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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