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    前回より段階を上げてきた攻撃にも水化して対応
     先着は4人だが、1人がミット、1人がサンドバッグ、私も含め残る3人が同時にロープ。スペースは効率良く確保して行うことができた。
     乗せる動きを主にしてシャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     ミットはウー先生。乗せる動きで攻撃すると、全身が自然に浮く。それにつられて小さく跳ねるような歩法になってしまった。力んではいないはずなのだが、技を出していないときは、沈むようにすべきだ。次第に歩法を回復させていった。
     テッは、単発でも連打でも、落下と浮上が少し向上した。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド、試合想定1ラウンド。
     スパーに先立ち、先輩にマッの攻撃のみ。ここで存分に乗せる動きを試すことができた。相手の防御練習ゆえ、当てることはないが、手数が自然に、いくらでも出る感覚だった。3ラウンド行う。
     続いて通常のスパー3ラウンド。前回と同じく、乗せる動きでリーチさせる場面が多かった。マッが入ることで、テッも入る。
     相手は、こちらの動きに対応し、前回より厳しいマッ攻撃をしてくるが、「多少もらっても、痛さや苦しさを感じずに動くことができる」と、まずは気持ちでとらえれば、本当に痛みも苦しさも感じず、楽に動くことができる。
     冷静に位置取りを持続し、適切な角度からの攻撃もできた。
     前回のように実行できるのか? 相手が段階を上げてきて対応できるのか?という疑問は少しあったが、それらを払拭できる内容だった。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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