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    拳の重さを乗せる実験は、スパーでもミットでも大成果
     電車の中でも、歩いていても、練習のことを考えない。おかげで、不安や恐怖が生じることがない。やるべき課題は、ジム入りして、身体を動かしていると、すぐに出てくる。
     日曜には珍しく、先着が2名なので、ロープ。1ラウンド目に心肺疲労を感じたが、息を吐いて解消。以後、快調に跳び続け、終盤には水化もできた。
     シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。システマで習った「乗せる」動きを試してみると、良い感触を得ることができた。
     ミットはウー先生。回転が速く、連打は10まで行うが、疲労してもすぐ回復する。
     連打における落下・あご上げ浮上・横上げなどは不十分だった。
     乗せる動きを試してみると、威力を感じる。実験結果は良好だ。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     スパーは、自分も含めて6人で回る。乗せるマッを実験すると、50パーセント以上の確率で到達する。スパーなので、効かせる攻撃にはしていないため、これはヒットではなく「リーチ」と呼ぶべきだろう。
     リーチすると、相手は感情的になるのか? 挽回しようとするのか? 表情や身体に変化が生じる。その初動に合わせて攻撃すると、カウターになる好循環。
     実験としては大成功だった。
     また、痛みや苦しさを前提から排除するようにし、弛緩しながら動くことができ、苦手な相手の攻撃をもらう頻度も大きく低下した。
     大きな成果を感じるスパーとなり、7ラウンド行って終了。
     スパー終了後は、人が増えていることもあり、シャドーも行わず、皆のスパーなどを少し見学して終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 18:16 | - | - | - | - | ↑TOP
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