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    マットロンクワーで無反動化・スパーの方法を反省

    11月1日のKNOCK OUTで、日菜太氏と戦うラーシーン氏が、ブライアン・ミクグラス氏とスパー。いかに浮上しているかが、よくわかります

     ロープは、裸で行っても、汗の水たまりができず快適。冒頭に膝の痛みが出たが、呼吸で解消。
     シャドー4ラウンド。
     ミットはウー先生。打点の高い位置へ、垂直上昇からの膝入れを効かせたテッが良い角度で入っていく。威力を感じる。左も右も良好だ。
     連打は、ウー先生には珍しく10を左右行い、これで終わりだろうと思ったら、次は左20になった。それでもひるまず決行。速度は低下しなかったが、威力は落ちた。数が増えると、身体操作を忘れてしまう。どんなに数が増えても、やるべきことを実行する。
     マッは、マットロンサーイで、無反動化が成功し、威力の高まりを実感。この感覚は初めてだ。大きな前進となった。
     ラーシーン氏とブライアン氏のスパーを動画撮影。3ラウンド。
     皆さん、スパーで大変だな、と思っていたら、自分にもスパーを指示され、遠藤氏と3ラウンド。垂直上昇からのテッサーイが入る。しかし、遠慮して攻撃を抑え、受けに回ってしまった。受けに回って対処できる相手ではない。マッの連続攻撃で後退させられること数度。その中にはヒットもあった。
     攻撃が入ったからといって、遠慮してやめてはいけない。こんなときこそ、防具なしスパーで出すような、当たる寸前に速度を落とす攻撃にすればいい。今回のスパーを十分反省して、自分の攻撃が入っても、攻撃を続ける(ただしコントロールする)スパーを行う、という課題ができた。
     シャドー2ラウンドで、カウとテッの各種身体操作を中心に復習とクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 15:13 | - | - | - | - | ↑TOP
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