<< 力を入れる、力を入れない | main | マットロンクワーで無反動化・スパーの方法を反省 >>
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    延長ラウンドで疲労し「疲れて力が入らなくなれば、それは脱力状態だ」と思える
     日曜の大盛況ぶりとは一転して、先着が1人だけ。ロープから開始。気温が下がったので、ひどい汗にはならないだろうと裸で行うと、もちろん汗は流れ落ちるが、新しいマットは吸収力が高いらしく、水たまりにならなかった。これはありがたい。
     シャドー2ラウンド、サンドバッグ1ラウンドのみで、ミットへ。
     ミットはドン先生。前回と同じく、テッは、左の威力が感じられず、右の方が良かった。浮上は良好だが、落下が不十分。カウは横上げに徹するが、形の呪縛からは解放されつつある。
     3ラウンドの最後にテッの10連打を左右2セット。インターバルになっても続いて、休みなしで4ラウンド目へ。ここでの精神状態が良かった。疲れて力が入らない。それは、脱力している理想手な状態ではないか。そう思いながら動き続けることができた。威力や速さは低下したが、これは大きな前進だ。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     シャドーでテッの上体後傾を復習。
     サンドバッグに戻り、カウの横上げから突き刺しを左右各1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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