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    水になる効用、スイッチのタイ語学習
     朝の洗顔中に、力みを感じたので、脱力について、あれこれ考えていたら、突然「水になれ!」の言葉が甦った。水を意識すると、さすがに力が抜ける。これは便利な言葉だ。しかし、即効性はあるものの、持続性は低い。練習で、実行してみよう。
     タイヤから開始。ラウンドとインターバルを通して、ずっと片側のディアムを行う。ステップ数にして440回になる。左、右と行って3ラウンド目は、左右各220回。
     シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生。ミットの位置は、体の横だが、それは承知の上で、正面から当てるようにすると、感触が良くなった。連打では、前回の反省を踏まえ、膝入れを重視。十分ではなかったが、横上げが良くなったのは嬉しい誤算だった。
     課題としていた「水」は、時おり思い出せると、確かに効果を感じる。疲労が生じにくく、疲労しても回復が早い。無意識に水化を持続できると理想的だ。
     ウー先生に「スイッチ」のタイ語を質問すると、「スラップ」だ、と教えてもらえる。あご上げは「グイナー」(顔を上げる)、あごを引くのは「ゴンナー」(顔を下げる)とのこと。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。サンドバッグの間に、ウー先生がスラップを指導してくれる。質問をすると、それに応じてくれるわけか。もっと積極的に質問するようにしよう。
     シャドーで、グイナー、開跨、裏面脱力、当たる瞬間の脱力などを復習して、2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:51 | - | - | - | - | ↑TOP
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