<< 連打で落下と浮上を忘れ、疲労に比例して力が入ってしまう | main | 『ガラスの鍵』は、次代の映画作家たちに映画史の伝統を継承し輝きを与える傑作である >>
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    蹴る部位とミットの位置が合わない場合は、どう対処すべきか?
     ロープから開始。前回の中断は、床のマットが原因であったことに気づき、位置を少しずらしたら、中断はまったくなく、息を吐くことにより快調のまま続行できる。
     シャドー4ラウンド。
     ミットはウー先生。テッの位置が高い。それは浮上によって対応すればいいのだが、体の真横に構えられるため、体の正面を蹴るには適さない角度であることが、わかった。この位置へ当てるためには、膝がかなり伸びなければならない。さて、どうしたものか?
     終了後に少し考えたところ、この位置のミットを正面から蹴るためには、実際の人間を蹴るための位置とは逆になるため、逆行の癖がついてしまうだろう。正しい位置取りをするためには、ミットへ完全に当てることよりも、正しい位置のまま、片側のミットを横から蹴る、ということになっても仕方がない、という結論に至る。次回、ウー先生が持ち手になったら、試してみよう。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:54 | - | - | - | - | ↑TOP
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