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    武術トライアルにムエタイで対応できる確信が高まる
     明日に迫った武術トライアルの予行。
     ルール4では、ティープがどのくらい有効かを試してみる。
     スティックを持った相手に向かうと、「これでは、とても届かない」と感じるが、相手は「蹴りは有効です」と言う。スティックを受けながら蹴ると、間合は合い、相手にとって嫌な攻撃になるようだ。しかも、武器を受けるとすぐにつかむことができ、ディスアームにつながりやすい。
     何度かのスパーを経て、ムエタイと同じ動きで戦える確信が生まれてきた。
     こちらが武器側に交代してからは、打つ角度や入り方などの研究を行う。
     ルール2は、搭手から開始だが、相手は、すぐ間合をとるので、通常の格闘技的な展開となり、楽だ。怖いのは、自分の利き手でない側の攻撃が無意識に出てしまうこと。これは十分注意が必要だ。
     ルール1は、3本勝負。一本目の無構えは、初撃で必ずぶつかるが、そこからの展開はしやすい。初撃で、いきなり中心線をずらして攻めるのも良いだろう。
     二本目の搭手も、手の攻めは腕で防ぐことができ、その後は、いつも通り。拳功房で練習されていた八極拳の入り方も試してみると、確かに有効ではあるが、いきなり使っては相手が対応してしまう。あくまでも、もつれ合いの中で自然に出すことで、効果を発揮する技だ。
     そして三本目。離れているので、格闘技と同じ。ただし、試合場が狭いので、距離をとっていたら、押し出しなどで、やられる。一気に攻めてしまえば良い。
     ルール3は、複数側の攻撃をかわすか?が検討されたが、それ以前に2人を一直線にする位置取りに徹すれば道は開ける。
     使用する防具で、面は喉を圧迫するなどの注意点も明らかになり、明日への確信がさらに高まった内容だった。
    | BUDO-STATION武術トライアル | 18:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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