<< 胸・腰・肩は新しいマシーン使用 | main | ミットでテッを評価されるが、調子に乗って力み、疲労する失態 >>
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    試しで出す攻撃が強烈にヒットするのは、決めようという意識が無いため、心身ともに良い状態になっているからだろう
     朝の準備中に「モー先生のミットなら、日曜とは違って良い動きを見せよう」と思う。しかし、これが良くない。そんなことを考えるだけで動きが低下する。モー先生と面と向かったら、何も考えずに弛緩しよう。
     タイヤから開始。ディアム中心で行う。
     シャドーは入念に5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはドン先生。ドン先生なら平常心のまま、できると思っていたが、意外に力みがあった。次第に力が抜けて、各種の身体操作が実行できるようになる。
     しかし、最後の10連打左、右、左、右では、落下と浮上を大きく、という目標を実施するどころか、日曜よりも可動域が狭くなった感じがする。しかも疲労が大きかった。
     連打が終わると、通常はすぐに回復するが、その後の単発が、いい加減な動きになったことが悔やまれる。
     スパーは同じ相手と3ラウンド。スパーでこそ、何も考えない、と臨み、相手の初動に応じるが、受けに回ってしまった。しかし、マッはカウンターで入っている。
     2ラウンド目からは、冷静に位置取りをし、垂直上昇・浮上・膝入れで、テッサーイが決まるようになる。ヒット率は8割以上だったはず。
     昨夜、藤原敏男先生の試合をコマ送りで見て、テッタンを研究し、同じ動きを試してみたら、これが強烈にヒット。相手には申し訳ないが、この蹴り方に効果を実感した。
     いや、蹴り方も良いのだろうが、試しに出す、という意識が良かった。
     テッサーイでは、あれだけ研究して練習したのだから、絶対に決める!といった心理が働くため、かえって入りにくくなる。
     しかし、試しだと、当たらなくいい、というのが前提だけに、心身ともに良い状態になれるのだろう。常に「試し」のような感覚で技が出せるか? おもしろい課題が生まれた。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッタン1ラウンド、テッカーン1ラウンド。シャドー1ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:28 | - | - | - | - | ↑TOP
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