<< テッタン(ローキック)も共通の身体操作で蹴るべきではないか?と検討 | main | 胸・腰・肩は新しいマシーン使用 >>
0
    気持ち、特に欲で動きが低下する恐ろしさ
     陽射しが強く、気温が上がっている中を、タイヤ。1・2ラウンドはディアム、3ラウンドは脇湾曲。
     シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはモー先生。1年ぶり以上だろう。「以前よい、こんなに強くなりました!」という気持ちで臨むと、すごい力みを感じ、大切な身体操作を実行できないばかりか、技が不正確になり、足はバタバタするという、とんでもない状態に陥る。「いいところを見せたい」という心理、即に欲が、肉体に大きな影響を及ぼした。考えてはいけないことを、改めて認識させられた。
     なぜか2ラウンド目からは、ドン先生に代わり、一転して平常心となり、弛緩して動くことができる。常にこの状態を維持したい。3ラウンド目の最後は10連打を左、右、左、右。浮上と落下を前回よりは大きくできた気がする。少しずつ前進だ。
     気温が高い日は、ラウンド数を減らそうと決めていたので、クールダウンのシャドーを始めるが、スペースが狭くて1ラウンドのみ。
     シャドーのスペースはないが、サンドバッグは空いているので、横上げのテッタンクワー1ラウンド、テッタンサーイ1ラウンド。威力を感じる。テッサーイ1ラウンド。
     この程度で帰ろうと思っていたら、スパーを指示され、3ラウンド。歩法と位置取りで、相手の攻撃をもらうことなく展開ができた。特に浮上してのテッサーイが入る。シャドーやミットでは浮上ができても、スパーで実行できなくては意味がない。テッサーイの浮上を意図的にでも実行できるようにしていこう。
     今度こそ、クールダウンのシャドーを行うが、汗がひかないまま終了。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:33 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE