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    ルール4で逆手斬り、ついに敗れる。ルール1・2では八極拳が活きる
     BUDO-STATION武術トライアルの予行。
     4つあるルールの4から始める。
     試合場は、中円(4メートル四方)と室内(道場内全域)。
     ルールに設定されていない小円(2メートル四方)で試しに行ってみると、棒を使うために距離をとるだけで場外になってしまい、試合が成立しない。
     必然的に中円以上の広さとなり、中円では、棒を振る間合いができるため、棒の攻撃に対処する手段が問われる。
     武器側になった際、逆手斬りで一瞬にして勝負をつけてやろうとしたら、まず胴を打った直後、そのまま棒を脇に抱えられ、握りを軽くしている逆手ゆえ、上体を浴びせられると、耐えられずに取られてしまった。これまで無敵だった逆手が、ついに敗れた。
     ルールでは、棒で顔を打つと2ポイント、胴を打つと1ポイント、4ポイント奪取で武器側の勝利となるが、胴を打たせて1ポイント奪われても、そのまま抱えて奪えれば、素手側が勝てる。
     まずは一発打たせる、というのが一つの戦法として確立された。
     逆に、武器側は、棒を素手側につかませ、奪い合いの状態にもち込んで、絞めなどに転じる、という戦法もとれる。
     ルールに即した戦い方が、早くも生じて、ルール化の宿命を感じさせられた。
     ルール3は、2対1。1人側は、何とか対処が可能だったが、2人側の決まり手を明確にする必要がある。
     ルール2は、脚への攻撃がポイント化されると、蹴りが出せなくなる。このルールでも、有効技の明確化が求められる。
     そして、ルール1。これは相撲の技が有効。
     しかし、その前進に八極拳の頂肘を合わせたら「これは怖い」と言われる。
     そうか、ここで八極拳が活きるわけか。相手が、頂肘で攻めてきても、防御法はあり、それも八極拳になる。
     最終的に、八極拳で戦えるということになりそうだ。
     たいへん良い予行ができた。
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