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    当たる寸前の減速は、脱力に切り替えれば、速さと威力の向上になる
     タイヤから開始し、シャドー4ラウンド。
     ミットはウー先生。打点が高いため、最初はテッで膝が伸びてしまったが、すぐに落下をしっかり行うように修正すると、浮上できて膝が入り、威力の向上を実感できた。
     しかし、連打(5まで)では、膝のスナップを使ってしまう場面がある。これも、落下が不十分であるがゆえに現象で、単発においても連打においても、十分な落下を行うことで、正しく速く強い攻撃が可能になることを、改めて思い知らされた。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド。
     スパー形式でマッの攻撃1ラウンド。相手の手を押さえながらの変化、相手の動きについていく動きなどを試すことができた。
     続いては、レッグガードなしでのスパー。強打すると、互いに怪我の危険性があるため、当たる寸前で速度を落とす動きを試してみる。これが良い効果をもたらし、蹴りの軌道や膝を入れる角度などを確認できた。当たる寸前の減速は、脱力に切り替えれば、速さと威力の向上になる。今回は1ラウンドしかできなかったが、この方法でのスパーを、もっと増やしていきたい。
     午前中の涼しい時間帯よりも、一番暑くなってくる時間が近づくに連れ、人がどんどん増えてくる。混んでいるときは、いつもの流れにこだわらず、空いているスペースやサンドバッグで練習すればいい、と思っていたが、どこにも居場所がなくなってしまい、クールダウンのシャドー2ラウンドで退散。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 16:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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