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    ミットでの回り込みで新たな課題
     入谷の出口から地上に出た途端に下腹部に痛み。考えないようにしていても、体には緊張が、てきめんに出るのか? あまりのわかりやすさに笑いが生じた。
     しかし、前回とは、もう違う。脱力して弛緩させ、痛みは徐々に消えていった。
     平常心を取り戻してジム入り。ちょうど晴れたので、タイヤ。各種ディアムを続けながら跳ぶが、以前に比べて、疲れがはるかに少ない。
     シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはトン先生。単発のテッやカウの反応が良く、単発が中心。連打は10を数回で、5が多かった。前回と同じく、着地時脱力と浮上が実行できる場面があった。
     先生の前進に対して回り込みからのテッ。前進の速さに対応しきれない。こういう状況こそ、弛緩して落下歩法を行うことが重要だ。ミットは珍しく4ラウンドに及ぶ。たいへんありがたい。
     サンドバッグでマックワー1ラウンド、テッサーイ1ラウンド、テッタンクワー1ラウンド。
     クランチをドロップセットで12、10、10。
     シャドーはカウ中心。昨日は、カウの上体屈曲を行って痛みが生じたが、今日は脇湾曲に変更し、蹴りの瞬間は後方へ移動させて、フォームがかなり向上した。駅を出たときの痛みは、嘘のように消えている。
     ムエタイのジム練習で、傷みや不調が回復する。醍醐味だ。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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