<< 崩導とは、川嶋佑先生の発見された理論、技術、方法、上達法の総体 | main | 連打で着地時脱力が実行できる場面があり、わずかながらの向上を感じる >>
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    10連打の連続でも低下はなく、回復が速い
     練習に際し、何かをやろうと思い込まないようにする、むしろ何も考えない。しかし、課題は明確にもつ、と思っていたが、課題を思い浮かべることもなくなってきた。これで、いいのだろうか? 考えないことで、不安が生じなくなったことは、大きな恩恵だ。
     平常心でジム入りし、試合を控えたタイ人選手と一緒にロープ。いつもより短いロープを使用したが、それに応じた跳び方にし、気持ち良く実行できる。
     シャドー3ラウンドで、ミットはドン先生。ドン先生は4回連続。10連打は避けられないだろうが、緊張は抑えることができている。
     1ラウンド目から5連打が始まり、股関節から先の脱力を感じる。2ラウンド目は10連打で始まり、途中では左10連打を2セット連続から右10連打の展開もあった。右は少しだけ低下が生じたが、左は2セット連続でも威力と速さを維持。極度の疲労が生じることもなく、直後のカウなどでは早くも回復した。
     特筆すべきは、ミットの最中に先生が「またタイ行きたい?」「タイは楽しい?」などと話しかけてくれることだった。これで弛緩と脱力が大いに促される。その後の要求は高回転になったが、気持ちを高めて応じることができた。
     非常に充実した内容のミットだった。
     サンドバッグでマッを手首結合による無反動化重視で1ラウンド。グローブで平面を打つ攻撃でも、威力が感じられた。テッサーイ2ラウンドは、ぎりぎりまでサンドバッグの側面に蹴り足を沿わせ、当てる瞬間に膝を入れることで、威力の高まりを感じた。
     テックワー2ラウンド。
     クランチをドロップセットで12、10、10、10。
     シャドー3ラウンドでクールダウン。3ラウンド行うと、さすがに汗が引いてきた。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 16:05 | - | - | - | - | ↑TOP
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