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    システマで学ぶ、全体的な視野の重要性
     BUDO-STATIONのシステマ7月は、距離のとり方と、それを使ったナイフへの対処を中心に行う。
     パーソナルスペースを保ちながら、相手と向き合って歩き続ける、接触の状態を保つ、などで距離の感覚を磨ぎ、接近してくる相手をかわす、接近してくるナイフ攻撃をかわす、といった段階へ進む。
     ナイフでは、3メートル、2メートル、1メートル、50センチ、と距離を変え、最終的には実際に刺す速さで突進してくる相手のナイフをかわすところまで行う。
     全体に共通する要点は、相手や武器を凝視しないこと。相手と自分だけでなく、周囲まで視野に入れておくことによって、相手の動きに反応できるようになる。
     これは、一対一で行う格闘技にも十分通じることで、川嶋先生の指導にある「見ない」でもある。
     呼吸によって強い姿勢(強固な構造であり、これは無反動化と言い換えることができる)を作ることも加えて、ムエタイに活かしたい内容に満ちていて、休み明けのジム練習で試すのが楽しみになった。
    | BUDO-STATIONシステマ | 13:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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