<< 胸をパンプセットとパーシャルで入念に | main | 予備動作、連打での疲労、という昨日の問題点を見事に解決 >>
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    ロープだけ好調、ミットで大腿に力み、スパーで予備動作
     ロープは、痛みも苦しさもなく、正に快調。リングで展開されているスパーを見る余裕もあった。
     シャドー3ラウンド、サンドバッグでマッ1ラウンド。
     ミットはドン先生。リードのマットロンクワーで、予備動作を自覚する。強く打とうとするあまり、予備動作が習慣になってはいけない。
     3ラウンド目は、10連打の嵐となり、直後のカウで膝が上がらない感覚があった(実際には上がっている)。これも力みが続いている表れだろう。連打における横上げは実行できているのだが、横に上げながらも大腿に力が入っていしまうところを修正しなければならない。
     サンドバッグでテッサーイ2ラウンド。
     スパー3ラウンド。ティープがヒットしない、位置取りをしても距離を取られてしまう、ガードが固いためマッは下と外からしか効果が出せない、など、うまくいかないことが多かった。終了後、話をして「来るのがわかりますか?」と聞くと、「何か狙っている気がします」と言われる。ミットでもそうだったが、予備動作が生じている。スパーでは、特に注意しなければならない。
     ミットとスパーの反省点を意識してシャドー3ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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