<< 2つの初! ロープが気持ち良く感じられる・先生から詳しい指導を受ける | main | プリーローとラットマシーンを胸に効かせてみる >>
0
    いきなりのスパー、ミット、カウバンで対人練習の連続
     ロープから開始。1分を経過した時点で始めたため、4ラウンドに及び、すでに大量の汗だ。
     シャドー1ラウンドのみで、スパーの指示。
     相手はボクシング経験者で、マッのみのスパー。これは不利だ。しかも、終了後に聞いたのだが、体重差が20キロあった。
     マッのみでも対応はできるのだが、さすがにボクシング経験者だけあって、コンビネーションなど高速回転や各種のテクニックにより、詰められる場面もあった。
     しかし、国際式のルールで行うわけではなく、ここはムエタイジムなので、ムエタイの蹴り無しという動きで行い、詰められそうなときは、両手を押さえるなどして、封じた。この戦法に慣れていない相手は、消耗したことだろう。
     ラウンド間に、この後でミットか、と思うと恐怖が生じた。スパー自体には落ち着いて臨めているのだが、後のことを考えて怖くなるとは「考えすぎ」なのだ。先のことを考えすぎて不安や恐怖にとらわれても仕方がない。ここは目の前にある戦いに集中しよう!と気を取り直す。
     マッのみスパー3ラウンドを終了して、そのままミットへ。1ラウンド目から連打が多く、2ラウンド目は10連打から開始し、連打の嵐。スパーの直後ゆえか、さすがに疲労が激しかった。
     ミットは2ラウンドと延長30秒で終了。3ラウンド行われなかったことで、命拾いした。
     サンドバッグに入ったら、1ラウンドだけ行ったところで、今度は別の相手とカウバンの対人練習を指示され、3ラウンド。良い確認作業となった。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。しかし、このくらいでは汗が引かない。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 21:43 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE