<< シャドーとシステマ式トレーニング | main | 2つの初! ロープが気持ち良く感じられる・先生から詳しい指導を受ける >>
0
    ミットで脱力して弛緩の時間が延び、シャドーで己の意志を介さず自然に動ける感覚を得る
     日曜と違って、特定部位の緊張も不安もなく、かなり落ち着いた状態でジムへ向かうことができる。
     ロープから開始し、痛みや苦しさは、ほとんど生じず、快適に継続。
     シャドーは、崩し・マッ・カウを準備運動的に2ラウンドのみ。
     ミットへ。ウー先生で、指示は高速回転だが、かなり脱力して攻撃ができる。これまでは、ラウンドを重ねした。大きな前進だ
     連打では、ゲーオ氏の動画を見て研究し、頭部先導をあまり大きくする必要がないとわかり、無理に動かさないようにしてみたが、それが前移動につながってしまった。上体後傾して、頭部の位置は、そのままで保持。今日も「もう少し」と思うのだが、そう思い始めて、何週間になることか。この「もう少し」の実行が実に難しい。
     しかし、全体的に、脱力、弛緩、各種身体操作の実行、疲労の解消などが良好で、充実した内容だった。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー2ラウンド。
     ミット前のシャドーが少なかったので、4ラウンド。最後のラウンドになって、テッサーイが、己の意志を介さず自然に出るような感覚となった。これだ! この感覚を、次回はもっと早く得られるようにしよう。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:11 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE