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    ミットは脇湾曲のマッに威力、スパーは「見ない」で好調、パムで崩しを実行できず
     ジムへ出発してから、内臓に緊張が生じて「このままでは、ミットで内臓疲労に陥る」と危険を感じる。緊張しているところを、息を吐いて弛緩させようとしたら、果たして、うまくいった。少し安心してジムへ向かう。
     日曜でスペースが足りないため、ロープもタイヤも省略して、シャドーから。入念に5ラウンドできた。サンドバッグ2ラウンド。
     ミットはドン先生。「スパーをやるから、2ラウンドだけ」とのことで、最初から高回転で攻撃。マッは脇湾曲で威力を感じ、マットロンクワーサーイを5回続け、そこから、もっと続けることができる感覚があった。
     連打も多数行い、2連打は良い感じで脱力ができる。しかし、5連打から10連打では、大腿に力み。少しの修正だと思っていたことが、まだ実行できない。課題は来週へ持ち越しだ。
     スパー4ラウンド。最初のラウンドは、先週「見てしまった」相手と行い、今回は「見ない」で反応し、攻撃はまったくもらうことなく、こちらが適度に攻めることができた。
     2ラウンド目から4ラウンド目は、いつも相手をするマッサーイのうまい先輩で、見てはいけない相手なのに、最初のラウンドで、なぜか見てしまい、得意の左だけでなく右の強打ももらう。
     しかし、次のラウンドから見ないようにして、ここからは、最初の相手と同じく、相手の攻撃を封じて、こちらの攻撃を決めることができた。
     続いて、この先輩とパム。土曜に指導した崩しを試したが、まったく通じなかった。ずらしを使う前に、触れた瞬間、相手は動いてしまうし、しかも滑る。ひっかかるところは、定石どおり、頭と首くらいだ。
     相手の反応を引き出さずに触れて崩す。この理想を何としてでも実現したい。
     シャドー2ラウンドでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 19:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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