<< 連打の嵐で、動けなくなるほどの疲労は生じず、伸びを実感 | main | ミットは脇湾曲のマッに威力、スパーは「見ない」で好調、パムで崩しを実行できず >>
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    脇湾曲の重要性と他の技との共通性を、パムの崩しで理解してもらい、各技へ
     この2週間における研究課題を反映すべく、まずはパムからの崩しで、脇湾曲を解説。
     脇湾曲の重要性と、他の技との共通性を実感してもらってから、マッに入る。マットロンクワーサーイを3分間続け、疲労などが生じた部位から緊張をずらうようにしていき、最終的には脇湾曲によって腕が自然に伸びていく感覚をつかむ。
     続いてソーク、さらにカウへ。
     いずれも共通した身体操作ではあるが、技によって生じる微妙な変化が意外に難しく、カウどまりで、テッまで進むことはできなかった。
     1回の練習で、すべての技を行う必要はない。身体操作を理解してもらうことが先決だ。
     我ながら、良い内容だった。
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